予告では
どう生きるか、どう死ぬかがテーマになっていると書きました。
私達が生きる上で忘れてはならないのが死です。
命を生きる。生き切る。
敢えて言うならば、覚悟を持つ必要があるのです。
2025年の7月はそれだけ大きなシフトが起こるからです。
私達は今まで眠りの地球で、長い時間を生きてきました。
私達は神であると言う事を忘れ
なんの力もなく小さく弱い存在だと思えるほど、深く深く眠ることに成功したました。
なんとなく生きて なんとなく死ぬ
これこそ、究極の眠りです。
私達はこの地球になんとなく生きる為に生まれたのでしょうか?
私達はこの地球で命を生き切る為に生まれたのです。
皆さんはこんな経験をしたことはあるでしょうか。
「これを見られたから、これが体験できたから、もう死んでも良い。」
素晴らしい芸術作品を見た後に思ったかもしれません。
スポーツ選手の神技プレイを見て思ったかもしれません。
自然界の美しさに感動してそう思ったかもしれません。
ただ、愛を感じてそう思ったかもしれません。
何を伝えたいのか。
貴方の人生でこれを起こす覚悟はありますか。
貴方は自分の命を削る覚悟はありますか。
最善最高を毎瞬選んでいますか。
つまり魂の望み100%で生きると言うことは
いつ死んでもいいと思えるほどの情熱で
世界に表現する体現することを言います。
自分にも相手にもそう思わせられる
そんな意識でいてください。
エゴは言います。
「そんなことできるわけないだろ。」
「冷静に考えてみろよ。今のお前に何が出来る。」
「すごい理想論だね。」「なんかだるいわー。」「大袈裟すぎー。」
「え?大丈夫?なんかすごい話しになってるけど(笑)」
こうやって私達は自分を小さな大したことない存在だと思い込んできたのです。
だから、すでにそれを成し遂げた人を見て
「あれは自分とは違う特別な存在だから。」
こうやって切り離し眠ってきたのです。
でも、貴方はそれが出来ますよ。
だって、命があるから。
なんとなく生きる為に使って良い命ではないのです。
命を使って今を生きている事を忘れないでください。
どうぞ、命をかけて命を削って、貴方の芸術作品を作ってください。
命を出し切る覚悟で、体現してください。
いつ死んでも良いように。生きるとは死ぬ事です。
今貴方が叶えたい望みに命をかけられると本気で思えるのなら世界は当然動きますよ。
はっきり言っちゃいます。
これが現実を動かす為に必要な意識の使い方です。
今日私は皆さんのスイッチを押しました。
全力でこの世界を堪能しましょう。
4シリーズのおまけも投稿します。
セレンディピティー