こんにちは、木下愛理紗(ありさ)です
私は以前は結構本を読んでいました
・・・スマホを手にしてから本を読む機会がかなり減ったのに
今更気づき少しゾッと・・・(>ㅿ<;;)
量をこなすような読みかただったので
大事な部分や印象に残る部分など断片的な覚え方をしています💦
例えば本の中の一節について感じた自分の考えとか
すごい!なるほど!と感動した言葉とか
私の読書の仕方は結構雑かもしれませんね( > ᴗ <;;)ゞ
私が「福岡伸一先生」の本と出合ったのは
社会人になってから
通勤電車の中で読んだ「生物と無生物の間」は中学生のころに読んでいたら面白く生物の勉強ができたのに!というくらい
わかりやすくて面白いのです(/˶>ᗜ<˵)/⋮
福岡先生の本をその後も見つけたら買うようになり・・・
その一冊に「できそこないの男たち」という本があります
題名から誤解される可能性があるので
一応内容を軽く説明すると
生物学から見た男性と女性
染色体や受精後の女性と男性の胎児の発達の仕方など
様々なしがらみをなくした
男性と女性の違いを生物学というフィルターを通して
分かりやすく書かれた本だと思います!
(最近はちょっと言葉を間違えることも怖い時代なので💦)
その本の中で私が印象に残ったのは…
プロローグの20ページ目にある
「科学の世界の公用語は英語ではない」という内容の文でした
とある大きな国際学会での開催宣言の際
重鎮の学者さんは強いドイツ語なまりの言葉で
「科学の公用語は、へたな英語(プア・イングリッシュ)です」
と開口一番に言ったそうです
この学者さんの「あらゆる人が進んで議論に参加することを望みます」という言葉に勇気づけられ、この学会では非英語民の活発な発言が目立ったそう
当時はそのあとの胎児の発達の方が面白かったのですが
最近また本を読み始めたときに頭に浮かんだのがこの内容でした
私は学生の時に必死になって覚えた単語のほとんどを忘れたし
文法なんて「AはBです」位しか覚えていないような…
ただ、本を読んでいるうちに覚える専門用語
福祉や精神医学でしか使わない単語が頭の中にたまっていきます
それは他の本を読むときとかに理解するのが早くなりいいことですが
相談者さんに対してはどうでしょうか
一般的ではない言葉で話してない?
相談者さん目線で話ができてる?
学者さんの言葉から意味は離れてしまうけど
「自分のことを相談しなれている人は中々いない」
「相談で相手に本音や気持ちを伝えることがうまい人は中々いない」
でも、だからこそ対話を重ねることが大事なのだと思います
下手な言葉でも相手に意味が伝わるまで話す
また、理解できるまで聞く
そんな風に会話できればなと思います
ただ…ココナラの電話相談だと時間でお金がかかってしまうので
サービスの出し方を考えていきたいと思います
誰にも内容が漏れないからこそ安心して話せることってありますよね
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