メンタルの保ち方

メンタルの保ち方

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コラム
お盆ですね。
台風も来ていますが、皆さんの地域は大丈夫でしょうか。

さて、子どもの乳製品アレルギーについてお話します。
アレルギーの負荷試験について、いよいよトライする日がやってきます。
1日かけて病棟で検査が行われるので日帰り入院で、毎年、夏休み期間中に行います。
毎度、皮膚症状、消化器症状、呼吸器症状とそれぞれ違う形でアレルギーの出方が変わるため予測がつきません。

アレルギーに関しては、採血の検査数値だけでは判断がつきにくく、実際に検査してどれだけ食べて症状が出るかは、診ていかないと判断もつきにくいそうで、慎重に進める必要があります。
うちの子は、牛乳の原液が微量にしか口にできないので、今回は乳入りの違う物を用いて行います。
その際には、私がしっかりメンタルを整えて、子どもに不安を感じさせないようにもサポートします。
また結果が分かれば、ブログに記載したいと思います。

過去に、プライベートで私の生い立ちのことや、子どものことを見たり知る人から、哀れな人みたいなことを言われたことがあります。
一度、昔にカットしてもらっていた美容師からは、「苦労されてますね。自分には無理やわ。」と言われた時は、「はっ?何が無理やねん。接客してるあんたの発言の方が無理やわ。」とその日を最後にしたことがありました。

ただ聴いてもらって分かってほしかっただけなのに、自分の状況に置き換えて、可能か不可能かの返答はいらないですね。

私は、人にいろいろと経験したことを話す時に、不幸とは一度も言ったことはないです。
幸せの基準は人が決めるのですか。
というよりどうやって、基準を計る?んやろう。
重さ?深さ?経験値?
算数の方式から答えを出すじゃあるまいし、人には分からないものです。
苦労してきた人が、ずっと苦労しなければならないことはないし、悲しみを抱える人がずっと暗いといけないこともない。

本人が幸せと思えれば、もうそれが充分幸せなことなんだと思います。
幸せは自分で決めましょう。

私は、子どもを産んでからこう、前向きな考えに価値観が変わりました。
辛くてもしんどくても、乗り越えればきっと良いことがある。
そして、成長するのだと。
成長することも、何かを始めることも年齢は関係ない考えています。

そんなことを考えながら、家でも人の前までも明るく面白く、可笑しくしてメンタルを保っています。
メンタルの保ち方についても語れますよー。







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