水族館 

水族館 

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コラム
先日、家族で水族館へ出掛けました。
子どもが、小学生ともなると違う視点での発見が多いので面白いですね。
息子は、やっぱりサメや大きな魚にはテンションが上がっている様子でした。
サメが、海の底に体をつけて動かず眠っていて、目をしっかりつむっているのを見ました!
勝手なイメージ、すい~っと泳ぎながら目を開けたまま眠るのかなと思っていました。何で浮かずに地面で眠れるのか不思議( ゚Д゚)

そして今回、私が水族館へ行くことを提案しましたが、実は子どもが産まれるまで水族館が苦手でした。
良さが分からないという感情の方でしょうか。
多分、幼少期に連れて行ってもらった記憶が無いから、楽しいという思い出も残っていない。

物心がついた時に、行った時にあの暗い中で、たくさんの魚が海よりも狭い水槽の中で泳いでいて、見ていて窮屈に感じていた自分がいました。

あとは、大きなサメの尻尾に群がる小さな魚。スイミーやん。
後ろに着いていくって、食べられないようにしてるのと、皆で群がれば強くいられるみたいな行動してるのも一人で行動できないのか。と人間関係の一部を見ているようで、イラっとしたり・・・。

20代~30代前半までは、物事をポジティブに考えられなくて尖っていたと思います。
公私共に褒められることも無かったので、どうせ私なんてという思いがありました。
過去の自分は気持ちに余裕がなかったかもしれません。

今の自分は、海より狭い水槽で泳いでいる魚を見たら、限られたスペースで上手いこと泳げるなぁ。どうやったらあんなスイスイ泳げるのかと見ている所が違います。笑。

大きなサメの尻尾に群がる小さな魚のスイミーも、生き残るために手段を選んでいるし、ある意味、仲間と協力し合ってるではないか。と思うし一生懸命さが伝わります。

同じ場面でも、少し違った視点だと、捉え方や価値観も変わりそうではないでしょうか?
それって、人との付き合い方も、似たような状況にあると考えます。

今は、水族館は好きな場所になり、変わった海の生き物がいないかを見つけるのが楽しいです。


毎日暑いので、水族館で涼むのもお勧めです。
この夏、まだの方は、是非水族館へ足を運んでみてくださいね。

電話では、人間関係や、水族館の生き物の話も楽しくさせていただきます♬


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