失敗は成功のもと

失敗は成功のもと

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コラム
夏休みがもうすぐ終わります。
息子の宿題は、早めに全て終わらせていたので、あとは2学期に向けての準備になります。
日頃から息子を見ていて思うことは、がつくほど慎重派なタイプです。
失敗する自分が許せないようで、失敗しないように安全な道へ行こうとします。
よく人を見ているし、あの時に着ていた服や、あの時に食べていた物など、数年前のシチュエーションを覚えていたりもします。
周りの人からは人生2週目のようやね。と言われます( ゚Д゚)

前に何かスポーツを始めさせたくて、バスケの試合を観に行ったり、テニスの見学へ行ったりしました。
体験だけでもと勧めると、チーム対戦は、自分だけできないと思われたら嫌とか、周りにできていない所を見られるのが嫌だと言い拒否をしました。

じゃあ、今しているピアノは?
個人レッスンでピアノの発表会も昨年始めて演奏者として参加し、今年も控えています。
ピアノは一人だからと大丈夫と言いました。
発表会は、1グループ25名程いて、その保護者が鑑賞されるので、だいたい50名以上に見られるとして、とても緊張すると思うんですが・・・😢
そっちの方がいいそうです。

まぁ、それぞれ得意・不得意、向き・不向きはありますが、いろいろ子どものうちに挑戦してみてほしいという親心・・・。
スポーツも最初からできる人の方が少ないし、上手くなりたいとか、できるようになりたいとかで始めると思うんですが。
何かと息子の関わりも考えさせられるものがあります。

私は、学生の時から就職してからも不器用な性格から失敗が多く、親や先生、上司からも怒られる人生でした。
でも、その失敗があったから、次にどう活かしていけるのかを考えるきっかけになり実行もできました。
一度では成功できないからこと何度も努力が必要な人間なんですけどね。

息子にも、失敗から学んでほしいことがたくさんあり、私はある程度、正解を分かっていても、すぐには答えを出さないようにしています。
まずは、考える時間を持ち、そこからどうしたいのかの本人の意志を尊重し、一旦はやってみる。
それが上手くいかなければ、どうすればよかったのかを振り返る。
という流れで関わります。
失敗したら、悔しくて泣きますが、それも実力だし現実だし。

子育ても親の永遠の課題です。
正解は、一つではないし、その子にとってどうなのかを考えながら、私自身も子どもから日々学んでいます。
そして皆さんのお話からも勉強させてもらっています。
いつもありがとうございます。


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