言葉の意味 ~前編~

言葉の意味 ~前編~

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コラム
雨続きの毎日ですが、皆さん体調はいかがでしょうか?

先週、息子が初めて
「学校へ行きたくない。休みたい。」という言葉を発しました。
いつも学校が楽しく、週末の休みもいらないくらい行きたがるのに、その言葉は結構重大ではないかと思い、一つ一つ理由を聴いていきました。

本来ならここで、こちらが決まった質問をしがちですが、言いたいことを言ってもらうことにし、

すると、
「風邪が悪化しそうで、今日学校へ行ったら熱が上がりそうで絶対体調が悪くなる。歩いて行って帰ってくると考えたらしんどい。
授業はいいから、休むことを1番にしたい。」
と言ったのです。

回答は、やけに説明的で驚きました。

今までは、微熱や熱がなくても、咳をしていて悪化が予想される場合に、親の判断で休んでいたので、いつも残念がっていました。

でも今回は違った。
休んだ後も、本当に倦怠感が半端ない感じで、見ているだけでしんどいのが伝わるくらい。
身体を休ませることで、幸いにも熱は上がらなかったけど、咳は久しぶりに酷く、(※)ウィーズ音が聴こえてきたので、休ませて正解でした。

(※)息を吐いた時に聴こえる「ヒューヒュー」という笛のような高調音。気管支が狭窄することで生じる音。

無理をしなかったためか、食欲はあり、よく食べてよく水分も摂れていたので何とか1日で回復しました。

自ら発した言葉の意味は、身体に限界を感じヘルプを求めていたんだと感じました。

おかげさまで、翌日には復活し、元気に登校できました。
私は、下校の旗当番の役割で、息子が帰宅するのを待機。

そして息子が歩いてきた!
すると衝撃の一言が・・・。

後編へつづく。


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