2学期が始まりました。
元気に登校して行ってくれる姿を見るとホッとします。
2学期は、参観、遠足、運動会、音楽演奏会とイベント多しです。
プラスでピアノの発表会や、町内の運動会もあるので準備に向けて、忙しくなりそうです。
プライベートで、よくママさん達から
「子どもが学校であったことを話してくれない。」
「悪いことをするから、怒ってばかり。全く聞いてくれない。」
「宿題や勉強をしないから成績が悪い。」
「嘘をつくことがある。」
あとは、身体的な問題がある場合に医療機関を受診した方がいいのかなど。
これらの相談を受けることがあります。
一つ一つのワードから、ママさんが話せる範囲でまずは状況を聞いて環境や背景を知ります。
そこから、もしかするとという問題点が見えてくるんですよね。
どれも、共通して言えることが、親が子に対する向き合い方が関わってきます。
子どもが話す内容に、子どもがいうことだからとついつい「それって本当?」って疑いの返事になっていませんか。
まずは話を聴いて、その話を共感することが大事になります。
お母さんに聴いてほしいのに、否定したり、怒って行動を変えさせようとすると、逆に萎縮してしまうし、話したい気持ちが減退していきます。
子どもは、お母さんやお父さんに子持ちを共感してもらうことが、自分の味方になってくれているという安心感に繋がるのではないかと考えます。
怒る時も、悪いことをした時に怒るのは、後で言っても忘れるから、リアルタイムで言うことも大切になります。
でも、怒り方によっては、その時だけ抑えつけてるだけの対処療法。
また時が経てば、同じ悪いこと繰り返します。
それではなぜでしょう?
それは、悪いことをする行動の根本が解決できていないから。
なぜ悪いことをするのか?その原因は何なのか?
必ずその行動を取る心理状況はあると思います。
嘘もそうですよね。
親に怒られたくないから、本当のことを言うのが怖い。
嘘で自分を守ろうとしているなど。
心理状況があります。
親の立場からは、言っても聞かないからではなく、なぜそのような行動を取るのか?その原因
を探ってほしいです。
原因はさまざまだとすると、その原因に合わせた解決策が見い出せるので、子どもとの向き合い方は大切になっていきます。
子育て法には正解はないので、あくまでも、その子にとってどうなのか、ということを踏まえて、助言をしています。
こうしたほうがいいというよりは、こんな方法もあると選択肢をいくつか伝えて、最終的に、ご本人に決定してもらうような関わりを持っています。
現在は、このようにママさんと付き合いをしていて、ここ数年でより一層関係性が良くなりました。
何でも話し合える友達みたいな感じで楽しくしています。
子どもも学校であったことを逐一話してくれるので、私も学校に行ってそのクラスに滞在しているかのようなくらい現状を把握しています。
こんなママ友さんには注意ってネタもたくさんあるので、お話したい方はご連絡いただけると嬉しいです。