ホームページを作る時に注意すること その4:お問い合わせ

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ビジネス・マーケティング


お問い合わせ


今回は、お問い合わせページにフォーカスを当てていきます。
ユーザーが直接企業やお店とコンタクトを取る最も重要なポイントであるこのページは、見落としがちですが実はユーザー体験を大きく左右する要素の一つです。

ユーザーの情報が欲しくてあれこれいっぱい聞いてませんか?
あなたのお住まいはどこ?
あなたの性別は?
あなたの興味あることはどれ?

いや~ちょっと鬱陶しいですよね。

もし、お問い合わせフォームに5つ以上質問がある方は、この記事を読んで練り直してみましょう。


ページの構成


お問い合わせページは、シンプルで直感的な操作が可能であることが重要です。

そのためには、入力項目を必要最小限に抑えること。

名前、メールアドレス、お問い合わせ内容くらいにして、ユーザーが負担を感じずに問い合わせができるようにしましょう。

どうしても直接ユーザーの情報が欲しいからとあれこれたくさん質問してしまいがちです。
でも入力欄が多すぎると、それだけで離れたくなってしまいます。
せめて、お問い合わせが終わった後で任意のアンケートにするとストレスはないでしょう。
必須にした場合より入力される数は減ってしまうかもしれませんが、入力途中で離脱されてしまう方がまずいです。


応答時間の表示


お問い合わせをした後、いつ返答があるのか明確にすることで、ユーザーの不安を軽減できます。
平均的な応答時間や、忙しい時期の遅延についても透明に情報を提供しましょう。
受付時間は〇時~〇時、それ以降は翌日以降になるなど、一言注意があるとユーザーも安心します。



FAQセクション



よくある質問(FAQ)セクションを設けることで、ユーザー自身が疑問を解決できるようにすると、お問い合わせの件数を減らすことができます。
また、ユーザーの疑問を予測して解決策を提供することで、信頼性の向上にもつながります。
余力があるなら、SEO的にもFAQ専用ページを作成し、一問一答1ページで詳しく回答するとよりベターな設置になります。
お問い合わせフォームからFAQページへリンクをつなげておきましょう。


プライバシーポリシーの設置


お問い合わせフォームを設置する際は、提供された個人情報の取り扱いについてユーザーに安心を提供するために、プライバシーポリシーへのリンクを明記しましょう。
ユーザーの信頼を獲得するための重要なステップです。


まとめ


お問い合わせページは、ユーザーが企業やお店と直接コミュニケーションを取るための重要な窓口です。
しっかりとしたお問い合わせページはユーザーの信頼を獲得し、満足度を高めることができます。

しかしユーザー体験に直結するため、よくも悪くもダイレクトに響きます。
細部にまで注意を払って、丁寧に作り上げることが求められます。

ユーザーがスムーズに情報を求め、問い合わせができるようにしましょう。

これで、「ホームページを作る時に注意すること」シリーズの第三弾、お問い合わせについての解説を終えます。
次回はモバイル対応の重要性について書こうと思います。

そして、このブログをお気に入りに入れてくださる方、本当にありがとうございます。

仲良くしていただける方、お気軽にメッセージを送ってくださいね。引き続き、よろしくお願いします。

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