モバイル対応=レスポンシブ対応
もはや標準装備で必要なレスポンシブ対応。
ここで語るまでもなく、スマートフォンから情報を探す方が非常に多いわけです。
割合にして7~8割。
10人いたら7,8人はスマホからホームページを見ているわけです。
ならばそれ専用にページが見えるようにするのは至極当然というわけです。
ところが、中には50万も使ってホームページを制作してもらったのに、携帯から見たら、
・文字がずれている
・画像がぶっ飛んでる
何てことが実際にありました。知人のお話です。
せっかく高いお金を出したのに、8割の人にはその魅力が伝わらないホームページ、悲しくなりますね。
ホームページを依頼する前に必ず確認すべきこと
決して悪徳とは言いませんが、8割のユーザーを逃すようなホームページを作ってもらっては困るわけです。
そこで、ホームページ制作会社を決める前に、必ず担当者にチェックしてほしい事柄をお伝えします。
1.レスポンシブ対応はしているか?
2.画像はデバイス事に適切な大きさが用意されているか?
3.ページの表示速度は速いか?
一つずつ見ていきましょう。
1.レスポンシブ対応はしているか?
ひとまずこれは聞きましょう。
昨今していませんと答える業者はほぼいないと思いますが、ちゃんと実際に対応しているホームページを見せてもらってください。
その時、全神経を集中してみてください。
いいですか??
8割の方です。
大半なんですよ。
レスポンシブに対応した瞬間、ホームページの雰囲気が変わってしまったとか、文字が崩れてしまったとか、画像が表示されないとかあってはならないんです。
自分のホームページのチェックをするくらい細かくチェックをしましょう。
2.画像はデバイス事に適切な大きさが用意されているか?
1のチェックでクリアしているなら見た目上は問題ないでしょう。なぜなら画像のサイズが変更されていなければ枠をぶち抜いて画像が大きいはずだからです。
ただ、1枚の大きな画像を無理やり小さくしている場合、ページ全体の評価は落ちます。
現在大きく分けて3つのデバイスが主流です。
1.パソコン
2.タブレット
3.スマートフォン
それぞれ画面の大きさはマチマチです。
これを1つの画像を使いまわすことは推奨されません。
髪の毛のセットするのにダンスで使う部屋全体を反射するような巨大な鏡はいらないですよね?
ここでは大は小を兼ねず、パフォーマンスを落とします。
ハイパフォーマンスはホームページのクォリティ評価に直結します。
一度担当者に「デバイス事に画像は用意していただけますか?」と尋ねてみてください。
3.ページの表示速度は速いか?
2をクリアしていると勝手にクリアされる項目ですが、パソコンとモバイルとで出るパフォーマンスは違います。
そこまでこだわってホームページを作成してくれる制作会社は、非常に優良店と言えるでしょう。
wordpressを使う業者の方も、適切なプラグインを導入し、しっかり対応している必要があるので、wordpressだからダメ何てことはもちろんありません。
ちなみに私はしっかりそのあたりまで対応し、PageSpeed Insightsでハイスコアが出るまで改良し続けます(営業)
まとめ
PCサイズより割合の大きいタブレット・スマートフォン対応のレスポンシブ対応ですが、ホームページを作っているときはPCで作成するため、ついついPC画面で見られる表示をメインで考えがちです。
作ってもらう前に、しっかりと対応できるホームページ制作会社なのか、見極める必要はクライアント側にあります。