尤(旧上級)の陰陽師伝授講習を終えて、今感じていること

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こんにちは。由紀です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。

10月から受講していた尤(旧上級)の陰陽師の伝授講習が、
ひとつの区切りとして無事に終了しました。
初級の受講からは3年以上経ちました。

尤の式神、尤の分身、そして宇宙的地相のワーク。
段階的に学びを重ねてきた中で、
「伝授」という形での学びはいったん一区切りとなります。

振り返ってみると、
陰陽師としての世界の捉え方が、
以前よりもずっと広く、深くなったことを実感しています。

一方で、数日前から身体に痛みが出ており、
少し動きに難儀している状態でもあります。

師匠に相談したところ、
「上級になると外からの影響はなくなり、
全て自分の内側から起こるものである。」
とのことでした。

また、一年の締めくくりに参拝した護摩炊きの際、
不動明王から“業に関わるもの”を受け取ったことも、
影響している可能性があるとのお話もありました。

これは、私が取り組んでいる
「虚」という領域を、
身体を通して理解していくためのプロセスなのだと感じています。

エネルギーの変化と身体は、
やはり深く連動しているのだと、あらためて実感しています。

学びは終わりではなく、
ここからまた新しい段階。
焦らず、身体とエネルギーの調整を重ねながら、
引き続き精進していこうと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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