何事も「経験」と思えたら、ワーホリは少し強くなる

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コラム
ワーホリは、やっぱり情報戦だと思います。

どれだけ情報を持っているかで、
生活のしやすさが、大きく変わってくる。


でも実際のところ、
すべての情報を事前に把握するのは、ほとんど不可能です。


知らなかったことがきっかけで、
余計な出費が発生してしまったり、
物事がスムーズにいかなくなることがある。


「これ、先に知っていれば防げたのに」

そう思って、落ち込むこともありました。


できるだけ無駄は減らしたいし、
できるだけうまくやりたい。

そう思うからこそ、
余計に悔しく感じるのかもしれません。


でも、今振り返ると、
そうやって失敗した経験があったからこそ、

新しいことを始める時でも、
ポテンシャルリスクを自然と考えるようになりました。


どうすれば無駄な出費を減らせるのか。
どんな情報を事前に知っておくべきなのか。


そうやって一つずつ学んでいく中で、
気づけば「調べる力」や「判断する力」が少しずつ身についていました。


そして、お金の使い方についても、
ワーホリを通して学んだことは多かったと思います。


もちろん、その瞬間は「失敗した」と感じることもあります。

でも後から振り返ると、
その経験がなかったら気づけなかったことも、たくさんありました。


何事も最初からうまくできる人ばかりではないし、
むしろ、うまくいかないことの方が多いのがワーホリかもしれません。


だからこそ、

その出来事をどう受け止めるかで、
その後の動きやすさは変わってくるように思います。


すぐに前向きになれなくてもいい。

でも、少し時間が経ってからでも、

「あの経験があったから、学ぶことができた」

そう思えたら、それだけで十分価値があるのではないでしょうか。


そしてもうひとつ思うのは、

起こってしまったことに対して、
誰かのせいにしすぎないことも大切だということです。


「先に言っといてくれたらよかったのに」

とか、

「もっと助けてくれてもいいのに」など、

人のせいにしたくなる時もきっとあると思います。


でも、
そこをグッとこらえて、
自分の行動に責任をもつ。


でも同時に、
すべてを一人で背負う必要もないです。


分からないことは調べたり、
経験のある人にアドバイスをもらったり。

そうやって少しずつ選択肢を増やしていくことで、
同じような失敗を減らすこともできる。


ワーホリは、
すべてがうまくいく場所ではないけれど、

起きた出来事を経験として積み重ねていけたとき、
その時間は確実に自分の力になっていく。


だからこそ、

何が起きても「経験」と思えるようになったとき、
ワーホリは少し強くなるのかもしれません。
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