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初めての海外移住(カナダ)の旅⑥

海外移住も4~5回すれば、それぞれは旅である。1カ国目でその国が合うなんて分かるはずも無いから何回かお試しで色んなところに住んでみれば良いと思います。そしてワーホリはそのお試しには最適なシステムで今は色んな国が選択肢にあって、ワーホリだからカナダとかでなく自分に合った国に住んでみればいいと思います。それではワーホリ1カ国目のカナダの滞在の話をしたいと思います(笑)ワーホリだからカナダと選んだ訳でもなく、前のブログの記事で北米の地下鉄の写真をひたすら撮って周っていた時に、なぜかカナダのモントリオールに降り立った時に身体が軽く、自由で清々しくここにもっといたいと素直に思ったからでした。カナダのモントリオールは東海岸にあるケベック州というフランス語圏でお店とかに入ると「Bonjour, Hello!!」と挨拶されたりします。移住の最初の街がここモントリオールで良かったなと思ったのは移民の政策としてすごく成功している印象を受けたこと。たとえば、フランス語も英語も話せないと最初に伝えたときに「フランス語も英語も話せなくても、あなたにはあなたの言葉が話せるわ」と言われて理解できない文化も尊重できる環境があると感じました。これがアメリカなら「英語を話せないのは人間でない」となるかもです。そんな環境ではプライドはズタズタで海外で引きこもりになるか日本人である事を忘れた海外カブレの面倒な人になっていたかもしれない(笑)これは毎週日曜日の街の公園のドラムサークルです。フランス語圏なのでアフリカ系も多いですし、カナダでもありますからあらゆる人種がドラムや鳴り物を持ってきて、ただそこで音楽を即興する踊
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人生について考えること

自分は自分の将来について深く考えてしまう癖がある方だと思う、これは自分の描いている将来像が無限大に考えることができその可能性に偉大な好奇心を感じるからだ。例えば、最近の自分の理想像が世界を駆け回りながら十分にその国々を楽しめるほどのお金を稼ぐ。そして大切な人と一緒に幸せになり、子供もうまれ幸せいな家庭を築けたらなとも考えたりもする。 その一方で、選択肢が多い上に自分が失敗した場合も考えてしまい落ち込むときもある。特に自分は長く物事を続けることが苦手であり、そうなった場合、中途半端な人生になってしまうのではないかと心配することがある。そのうえ、自分のやりたいことと自分の能力の差が大きいためにそれが実行に移せないということ。様々な不安もついてくる。 しかし、将来の理想の象がない、夢がない、という人をこれまでの人生の中で一定数見つけてきた。でも、夢がない人は可能性は無限大である、これからどんなことに興味をもってどのように人生を歩むか選択肢は無限大であるからだ。 そして、夢を持つには挑戦する、というところまでいかなくとも、多くの物に触れるようにしよう、例えば、「人」、、、たくさんの人の考え方を聞くことで多くの価値観に触れ合えることができる。別に人でなくても自分の好きなものを見つけよう。それは音楽だっていいし、美術でもいいし、本でもいい、出来るだけたくさんのものに触れよう。 そうすることで自分の好きなものが見つかる。 時には人生の中で大きな選択を迫られる時があると思う、例えば、高校卒業後の進路、就職なのか進学なのか、また大切な人と結婚するか否か、多くの選択肢が人生の中で用意されている。そ
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ワーキングホリデーに行けば英語力は上がる???

大学二年でワーキングホリデー、日々の生活日記⑥ ワーキングホリデーに行けば英語力は上がる??? 「外国に行けばとにかく英語力が上がる」と考えている人は、注意が必要です。 ●ただ行くだけでは英語力は上がらない 留学にしてもワーキングホリデーにしても、ただ海外に行くだけでは英語は上達しないでしょう。 外国人しかいない環境でも、積極的に英語でコミュニケーションをとろうとしなければ英語力は上がりません。スピーキングを磨きたいなら「積極的に話す」「日々英語で考え事をする」といった日々の努力が必要です。 「現地の人と積極的に話して英語力をアップしたい!」とやる気があっても、最初はネイティブとのコミュニケーションをとるのが難しい場合があります。もともとの英語力が皆無の状態の場合です。 英語の短文を読んだり、簡単なコミュニケーションを取ったりすることができる程度の英語力では、ネイティブとの会話は大変です。すると、つい日本語を話せる環境(日本食レストラン、日本人の多い職場など)で働いてしまう……ということもあります。 現地での生活を始めるまでに、ある程度の英語力を付けておくことが必要です。 ●英語力をアップするために大切なこととは? ワーキングホリデー後にどのような像が自分の理想なのか、まず具体的な目標を立てます。 英検やTOEIC®をはじめ、英語力に自信のある人ならTOEFL®、IELTSなど、他の英語試験を受けて自分の英語力を理解しておくのもおすすめです。自分の現在のレベルから、どれくらいのスコアアップを目指すか、数値化して具体的に目標を立てることが大切です。 具体的な目標を立てたら、ワーキ
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「大学在学中にワーキングホリデーを経験した方がいいわけ、」

少し自己紹介をさせていただきます。 自分は今、東京の大学3年生の代で一年間休学をしてカナダでワーキングホリデーをしているものです。 そこで、学生目線から考えるなぜ在学中にワーキングホリデーをするべきなのか、を述べていこうと思います。 理由① 自分の視野を広げることができる。 この記事をご覧の皆さんも思っているかもしれませんが、漠然と将来のことについて、海外で仕事したい、何か活動したい、という思いを持っている人がいるかと思われます。(自分もそうです笑笑) もしも少しでも海外意識があるのであれば学生中のうちに海外生活を経験してみましょう。 なぜなら、そこで生まれる発見や、経験したことが自分のやりたいことに繋がってくると思うからです。 ワーキングホリデー中は以外にも時間があります。その時間で自分を見つめ直し本当に自分がやりたいこととはなんだろう?とじっくりと考えることができます。 一方でまた、海外の生活に憧れていたが実際にしてみて合わなかったこともあるでしょう。 そのような失敗などが将来につながっていきます。 それなのでワーホリ、留学中はしっかりと目標を立てましょう。 そうすることで充実した生活が送ることができます! ②英語力をしっかりと伸ばすことができる。 これは学生だけではなく全ての人に言えることですが、先ほども記した通り意外にも時間を作ることができるワーホリではその時間で英語をきっちりと学ぶことが出来ます。 お金はかかってしまうが学校に行く、また節約するために独学、自分なりに工夫して勉強するなどさまざまな手段がありますが時間は全て平等です。時間を大切に使うことが重要です。 特に
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不安でも、ワーホリはできると思う

ワーホリに行くと決めても、 不安がまったくなくなることって、あまりないと思います。 言語のこと、 家探しのこと、 仕事探しのこと、 友達づくりや生活のこと。 日本にいたら悩まないような部分に、 ひとつずつ向き合っていく必要があります。 私自身も、そうでした。 これまで4カ国でワーホリを経験してきましたが、 どの国でも、出発前はやはり不安でした。 カナダ、ニュージーランド、デンマーク、ドイツ。 それぞれ環境も違うし、 現地の状況が違うため、 その都度リサーチをしながら準備をしていました。 ただ、ひとつ感じていることがあります。 それは、 一度経験したことは、次のハードルがぐっと下がるということ。 最初はわからないことばかりで、 すべてが不安に感じていたけれど、 実際にやってみると、 少しずつ「なんとかなる感覚」が積み重なっていくものです。 もちろん、不安がゼロになることはありません。 でも、少し不安があっても動けるようになる。 それだけで、見える景色は変わっていく気がします。 ワーホリって、 現地で日常を送るだけでも十分に刺激があって、学びがあります。 家を探して、 仕事を見つけて、 日々の生活を整えていく。 その一つひとつが、 自分の中の小さな自信になっていきます。 だからこそ、もし今、 「不安で一歩踏み出せない」と感じている人がいたら、 その気持ちのままでも、大丈夫だと思っています。 私自身、たくさん迷いながら進んできたからこそ、 これからワーホリに挑戦する人の不安も理解できます。 でも、その不安も乗り越えた先に、 充実した現地生活が待っている。 もし、 ・家探しや仕事探しが
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浅い関係が苦手だった私が、ワーホリで気づいた人との距離感

もともと私は、 誰とでも仲良くするとか、浅い人間関係が苦手で、 どっちかというと、一人でいる方が楽なタイプでした。 人間関係は広く浅くよりも、 少ない方が疲れない。 でも、そんな私にとって、 ワーホリ中の出会いは、ちょっと不思議なものでした。 ワーホリ中に出会う人たちとの関係は、 基本的には“期間限定”のものが多いかと思います。 同じ場所で一緒に過ごしても、 いずれはそれぞれの場所に戻っていくもの。 だからこそ、その時は仲良くなっても、すぐに疎遠になるものだと思っていました。でも、実際は少し違ってて、ワーホリ時代に会った人たちとは、 今でも連絡を取ることもあるし、会うこともある。 特に、ニュージーランドでワーホリをしていた時に一緒に住んでいた人たちとは、 お互いのいる場所に、国を越えて遊びに行ったり、 たまーに、ふと思い出したように連絡を取り合ったり。 頻繁に会うわけでもなく、 いつも繋がっているわけでもないけれど、 なぜか、その関係はずっと続いています。 ワーホリが終われば、 自然と距離は離れてしまいます。 それぞれ違う国で、違う生活をしていて、 やっていることも、変わっていく。 でも、久しぶりに会ったとき、 不思議とワーホリしてた時の記憶がすっと戻ってくる。 一緒にご飯を作った時のこととか、 住んでた街の記憶とか。 それだけじゃなくて、 お互いの今の話を聞くことで、新しい刺激もあって。 違う国や街で、 その人と会ってる感覚もとても新鮮で、 少し特別なものを感じました。 きっとあれは、「ワーホリの大事な時間を一緒に過ごした人」とだからこそ、感じられるものなんだと思います。 距
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もう一度ワーホリに行くなら、“非日常の中で暮らせる場所”を選びたい

もしもう一度、ワーホリに行くとしたら、 私はどこに行きたいだろう。。。 過去に4カ国ワーホリしてきたわたしは、 そうやって考えることがよくあります。 ワーホリの使い方って、本当に人それぞれなんですよね。 自己成長を目的にする人もいれば、 キャリアにつなげたい人、 日本での生活から離れて、 非日常を味わいたいという人もいると思います。 私自身、これまでのワーホリを振り返ってみて一番印象に残っているのは、やっぱり「非日常」の時間でした。 だからもし、もう一度ワーホリに行くなら── とことん、非日常を味わえる場所を選びたいと思っています。 私は、絶景のある場所が好きです。 目の前に広がる景色に、言葉が出なくなるような瞬間。 そんな場所にいると、不思議と自分の感覚がリセットされる気がします。 そして面白いことに、 そういう場所にはちゃんと「仕事」もあるんですよね。 観光で終わるんじゃなくて、 そこで“生活する”ことができる。 それが、ワーホリのいいところだと思っています。 もし行くとしたら、今思い浮かぶのはこんな場所です。  •バンフ/イエローナイフ (カナダ) • マウントクック (ニュージーランド) • タスマニア (オーストラリア)どこも、日常から少し離れた場所にあるけれど、 ちゃんと人が暮らしていて、仕事があって、生活がある。 そんな場所に身を置きたいな、と思います。 絶景のある場所でできる仕事は、意外といろいろあって、  • 日本食レストランで働いたり  • 日本人向けのツアーガイドをしたり  • ホテルやロッジで働いたり 特別なことをしていなくても、 その場所で暮らしている
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シドニーのスターバックスで働くまでの私体験日記(JP Ver)

皆様、初めまして!Co_Beansと申します。私がワーキングホリデーを通して、スターバックスで働くまでの体験談をシェアしようと思います。この経験が誰かの勇気を出す第一歩になれば幸いですxDVol.1 持っていったのはパスポートと一週間のホステルだけ。私はワーキングホリデーに行くと決意したのは大学4年の時。海外で働いてみたい、有り余る時間を有効活用したいと思い、オーストラリアに飛び立ちました。しかし、語学学校に通う経済的な余裕もありませんでした。なのでパスポートと最初の一週間滞在するためのホステル、保険にのみ入って渡豪したのです。今考えるだけで自分よくやったと思います。笑語学学校に行けば、全てがよりスムーズに行くと思います。エージェントがホームステイを手配してくれたり、学校という自然とコミュニティーができたりと!しかし私は、住む場所、職、信頼できる人など何も持っていませんでした。嘘はつきません。正直すごく辛かったです!しかしこの経験が今の私の全てを作ることとなります。Continued to Vol2
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脳をだます引き寄せの法則

こんにちは。りかです。引き寄せの法則というのは、なりたい状態を明確に思い描いてもう、その願いが叶ったかのように信じ込むことです。私は今年からイギリスでワーキングホリデー(YMS)をしていますが、ヨーロッパに住むということを叶う前から願いとして思い描いていました。その方法が過去形で願いとして紙に書くことです。Wish Listのようなものを書いて、私の場合□ヨーロッパに住んだと記入をして叶うことを待ち望んでいました。まだ叶っていなくても過去形で書いてしまうことで脳が本当のことなのかどうか分からなくなることで脳を騙す。引き寄せの法則をうまく使っている人は、イギリスに来る前から、来ることを決めていたといっていました。イギリスのワーキングホリデー(YMS)のビザは1年間を通して1500人の方しか選ばれることができず、抽選はランダムで選ばれます。倍率は10倍から20倍との噂も聞きます。このビザが手に入り、イギリスにこうして住めているのがとても幸運なことだと感じています。抽選はかなりランダムで選ばれるので、ビザの申請ができるのは選ばれた人だけとなっており、英語力などは一切関係ないのです。抽選の応募自体は簡単に気軽にできるので、イギリスのワーキングホリデー(YMS)に興味のある人は応募してみてください。1月と7月あたりに2回に分けて応募期間がありますよ。
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好奇心が強い人が、しんどくなる理由

新しいことに惹かれたり、知らない世界に興味を持ったり。 そんな自分の好奇心を、前向きに感じている方も多いのではないでしょうか。 でもその一方で、 人と長く一緒に過ごした日や、刺激の多い場所に行ったあと、 ひとりになると、どっと疲れが出てしまうことも。 ⸻ こうした感覚を持つ方は、 「HSS型HSP」と呼ばれる気質に近いのかもしれません。 ただ、これははっきりとした診断名というよりは、 似た傾向を持つ人たちを表すひとつの考え方のようなものです。 ⸻ 刺激や新しい体験を求める気持ちと、 音や人の気配、感情の動きを繊細に受け取る感覚。 その両方を持っている状態は、 よく「アクセルとブレーキを同時に踏んでいるよう」と表現されることもあります。 ⸻ 繊細で、少し内向的なところがありながら、 同時に強い好奇心や行動力もある。 そうした人は、外の世界に踏み出すこと自体はできるけれど、 気づかないうちにエネルギーを使いすぎてしまうことも多いかと思います。 ⸻ たとえば、人と過ごす時間の中で、 ちょっとした空気の変化や相手の感情に気づいたり。 一つひとつは小さなことでも、 それが重なることで、あとからじんわりと疲れとして出てくる。 ほかにも、 新しい刺激が欲しくて一歩踏み出してみたけど、 刺激が強すぎて、どっと疲れたり。 私自身も、そう感じることがあります。 ⸻ 仕事の場面でも、 同じことの繰り返しに少し息苦しさを感じたり、 変化や成長が見えないと、気持ちが沈んでしまうことがある。 それは「飽きっぽい」というよりも、 もしかすると、 自分の中の好奇心が満たされていないサインなのかもしれません。
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何事も「経験」と思えたら、ワーホリは少し強くなる

ワーホリは、やっぱり情報戦だと思います。 どれだけ情報を持っているかで、 生活のしやすさが、大きく変わってくる。 ⸻ でも実際のところ、 すべての情報を事前に把握するのは、ほとんど不可能です。 ⸻ 知らなかったことがきっかけで、 余計な出費が発生してしまったり、 物事がスムーズにいかなくなることがある。 ⸻ 「これ、先に知っていれば防げたのに」 そう思って、落ち込むこともありました。 ⸻ できるだけ無駄は減らしたいし、 できるだけうまくやりたい。 そう思うからこそ、 余計に悔しく感じるのかもしれません。 ⸻ でも、今振り返ると、 そうやって失敗した経験があったからこそ、 新しいことを始める時でも、 ポテンシャルリスクを自然と考えるようになりました。 ⸻ どうすれば無駄な出費を減らせるのか。 どんな情報を事前に知っておくべきなのか。 ⸻ そうやって一つずつ学んでいく中で、 気づけば「調べる力」や「判断する力」が少しずつ身についていました。 ⸻ そして、お金の使い方についても、 ワーホリを通して学んだことは多かったと思います。 ⸻ もちろん、その瞬間は「失敗した」と感じることもあります。 でも後から振り返ると、 その経験がなかったら気づけなかったことも、たくさんありました。 ⸻ 何事も最初からうまくできる人ばかりではないし、 むしろ、うまくいかないことの方が多いのがワーホリかもしれません。 ⸻ だからこそ、 その出来事をどう受け止めるかで、 その後の動きやすさは変わってくるように思います。 ⸻ すぐに前向きになれなくてもいい。 でも、少し時間が経ってからでも、 「あの経験があったか
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手相占いは当たる?『海外に縁がある』と言われた私の体験談

10代の頃、初めて占いを経験しました。友だちと遊びに行った横浜中華街での「手相占い」その頃は占いにまったく興味はなくて。「まあ、運試しでやってみるか」くらいの、かなり軽いノリでした。そんな私に、そのときの女性占い師はこう言いました。「あなた、海外に縁があるわね」内心は「いやいやいや」でした。海外なんて考えたこともないし、そもそも現実味がない。そして、日常生活の中で、その占い師の言葉はどんどん記憶の底へ沈んでいきました。でも.....それから数年後。私はワーキングホリデーで、一人でオーストラリアに降り立っていました。ここで、考えるんです。あの占い、当たっていたのか?それとも、あの言葉がどこかに引っかかっていて、無意識にその未来を選んだだけなのか?占いって、「未来を当てるもの」だと思われがちでですが、私は少し違う見方をしています。占いは、“未来を決めるもの”ではなくて、“選択肢を増やすもの”。あのとき「海外に縁がある」と言われたことで、もしかしたら私は、「海外に行く自分」という選択肢を、どこかで持ち続けていたのかもしれません。占いを信じるかどうかは、人それぞれです。昔の私もどちらかというと懐疑派でした。(今こうして占いをしているのが、一番のツッコミどころですが)でも、占いは、ときどき「まだ選んでいない未来」をそっと見せてくる。この経験がきっかけとなり、「占いって、ちょっと面白いかもしれない」この小さな興味が、今の私につながっています。もし今、「このままでいいのかな」とか「なんとなく違う気がする」と感じているなら、占いは、そのモヤっとに言葉を与える手段になるかもしれません。未来を決め
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私にとってのワーホリは、非日常の中で日常を送ることだった

ワーホリを4回経験してきて、今あらためて思うのは、 ワーホリの魅力は「非日常の中で日常を送ること」なのかもしれない、ということです。 1回目のカナダでのワーホリは、毎日が一生懸命で、 目の前のことに必死に向き合っていた記憶があります。 家探しや仕事探し、英語、生活。とにかく余裕がなくて、「生きること」に必死だった、という感覚に近いかもしれません。 もしかすると、これからワーホリを考えている方の中にも、 同じような不安を感じている方がいるかもしれません。 でも、4回目のワーホリになると、少し違った感覚がありました。 生活の準備にも慣れて、 新しい国にいても、どこか落ち着いて日常を送っている自分がいました。 いつもとは違う場所にいるのに、 やっていることは、いつもとそんなに変わらなくて。 仕事に行って、 帰りにスーパーに寄って、 ごはんを作って、洗濯もする。そんな「普通の生活」を送っている感覚が、なんだかとても心地よかったのです。 はじめてのワーホリと比べると、その余裕に自分の変化を感じましたし、 日本の生活ではなかなか得られない刺激が、日常の中に自然と溶け込んでいました。 日本で生活していると、特にフルタイムで働いていると、 日常に追われて、新しいことに出会う機会はどうしても少なくなってしまう気がします。 それが、どこかマンネリに感じてしまうこともある。 でもワーホリ生活では、 たとえばスーパーに行くだけでも、少し違う。 見たことのない商品だったり、聞き慣れない言葉、 ちょっとしたやりとりの中に、新しさがあります。 特別なことをしていなくても、 「日常を送ること」そのものが、ど
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父にタガログ語を教えてあげた話

最近、還暦で一度リタイアした父が再就職した。その父の同僚でフィリピンから来た若い男性が居るそう。その男性が父にまだカタコトの日本語で「何歳ですか?」と聞いてきたそうな👂私は唯一知っているタガログ語、“Salamat(サラマット)”を教えてあげました。タガログ語はフィリピンの人が多く使っている言葉でSalamatは“ありがとう”という意味。なぜ父にタガログ語を教えたのか。それは私が海外に居た時に、現地の人たちが知ってる日本語で話しかけてくれたのがとても嬉しかったという経験から💓わたしは見知らぬ土地で、‘英語を話さないと’という思いで焦り、‘うまく話さないと’という思いで上手く人と関われなかった。その時に、「こんにちは」と日本語で話しかけてくれたことで話すきっかけになり、人と上手く関われることができた。その方も同じ気持ちじゃないのかなと思い、父に教えた👨💌なぜ挨拶ではなく、ありがとうを教えたのか。それは挨拶の言葉は難しくて覚えてないから🙃それにありがとうと言われたら嬉しいから。なぜタガログ語を知っていたのか。それはワーホリ時代に出会った友達が教えてくれたから🥥その子はわたしが介護施設で働いている時に出会った。とっても楽しそうに利用者と関わっているのを見て、仲良くなりたいと話しかけたのがきっかけ。一緒に旅行している時にお互いの言語を教え合ったことがあり覚えてた🏅“Salamat”この言葉を覚えていたおかげで、旅行中に知り合ったフィリピン出身の友達やフィリピン出身の患者さんとも良い関係が築けてる(気がする)🙊💡英語はThank you、中国語は你好。色んな国の“ありがとう”をこれからも
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【0円ワーキングホリデー‼️】 投稿第5弾!

「自力でワーキングホリデーVSエージェント使用」 海外に留学、またはワーホリを行う場合多くの人がエージェントを使用していると思います。 そこで今回はエージェントは実際に必要なのか?どっちの方が良いのか述べていきます。 【結果】   最初に結果を述べてしまうと、エージェントは必要ないです。 いくつか理由があるのですが、まずはエージェントがしてくれることとは、、 * ビザの手配 * チケットの手配 * 空港からのピックアップの手配 * 現地で使うケータイ(SIMカード)の手配 * ホームステイの手配 * 語学学校の手配 * 海外保険の手配 などなどです。 などがあげられ、私はあるエージェントに50万円ほど使いました。 そして現地での私の感想: 『お金ムダだった』 『気にかけてくれるのは最初だけ。入国後はほったらかしだった』 『高いお金を払ったわりには意外と何もしてくれなかった』 『次は絶対いらない』 と対価に見合ったサービスは残念ながらあまりなかったと思います。 もちろん親身になってサポートしてくれる良いエージェントもあると思いますが、残念ながら、「エージェントを通してよかった!」という意見を心から言うことはできません。 そもそも高額だと分かっていてもエージェントを通すと決めたのは、 * 自分の代わりにやってくれるのでラク(時短) * 書類の記入漏れや、申請の間違いがない * 安心安全に行きたい * どうしても不安だから * 通すものだと思っている など、こういった理由からですが、全て【失敗したくない】と言う思いからでした。 【失敗を避けようとするな】 しかしながら失敗を悪い経験と
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4回目のワーホリで、やっとレジュメ配りを経験した話

遅いと思われるかもしれないけど、 私は4度目のワーホリで、はじめてレジュメ配りを経験しました。 ⸻ 最初のワーホリの頃は、 レジュメを配りに行こうと思ったことすらほとんどなくて。 自分のスキルにも英語力にも自信がないし、 お店に入っても、気まずい空気になるだけなんじゃないか。 そんなふうに思い込んでいました。 ⸻ カフェに入ってレジュメを渡すだけのことが、 なぜかすごく遠く感じていたのを覚えています。 ⸻ でも、4度目のワーホリでは状況が少し違いました。 ドイツで就労ビザを取る予定で渡航したものの、 職場が合わず、急いで別の仕事を探す必要がありました。 時間の余裕もなくて、 一番手っ取り早い方法として、レジュメ配りを選びました。 ⸻ 前日は、気になるカフェを調べながら、 やっぱり少し緊張していました。 レジュメ配りは、 「自分を売り込まないといけない」というイメージが勝手にあって、 どこか気後れしていたのだと思います。 ⸻ でも、実際にやってみると、 思っていたよりもずっとあっさりしていました。 ⸻ もちろん、スタッフが足りていると言われて、 断られることもありました。 それでも、ほとんどのお店は普通に受け取ってくれて、 いくつかのカフェからはトライアルのオファーももらうことができました。 ⸻ あのとき感じたのは、 レジュメ配りのハードルが勝手に下がっていたということです。 ⸻ 英語も、バリスタの経験も、 少しずつ積み重ねてきたことで、 以前の自分よりも、 “やっても大丈夫かもしれない”と思えるようになっていたのだと思います。 ⸻ 過去の私は、 文化も違う国で、英語も不十分なま
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ニュージーランドは、私にとって“自分らしくいられる夢の国”だった

日本にいた頃、 なんとなく息苦しさを感じることがありました。 みんな同じように考えて、同じように行動することが、 どこか当たり前になっている空気があって、「みんな違っていい」という前提があまり感じられず、 自分の意見を出すことに、少し躊躇してしまうような感覚がありました。 気づけば、自分の個性を少し押し殺していたのかもしれません。 もっと自分らしく過ごせる場所があるんじゃないか。 そう思って挑戦したのが、ワーキングホリデーでした。 そして、2カ国目に選んだのがニュージーランドです。 オーストラリアに比べると少しマイナーな印象があって、 でも日本と同じ島国だから、どこか似ている部分もあるのかな、というイメージを持っていました。 実際に行ってみて、まず驚いたのは、自然の身近さでした。 都市部に住んでいても、 少し足を伸ばせば、山や湖がすぐそばにある。 散歩をしていても、人とすれ違わないことも多くて、 まるで大自然をひとり占めしているような感覚になることもありました。 その静けさが、とても心地よかったんです。 そして、周りにはいろんな個性を持った人たちがいました。 国籍も性格もバラバラで、 それぞれが自分のスタイルで生きている。 そんな環境の中で過ごしていると、 自然と、ありのままの自分でいられるようになっていました。 人の喧騒から少し離れて、 自分だけの時間を過ごせることも多くて。 特に大自然の中にいると、不思議と自分を取り戻せるような気がしました。 「あ、これがいい」と思える瞬間が、何度もありました。 もちろん、すべてが理想通りだったわけではありません。 人間関係が思っていたより
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何かに夢中になったことがなかった私が、ワーホリで少し変わった話

これまで、 何かに夢中になったことがありませんでした。 部活に打ち込んだわけでもなく、 英語ですら続かなかった。 「これをやってきた」と言えるものがないまま、 なんとなく時間だけが過ぎていくような感覚がありました。 ⸻ このままだと、 きっとつまらない人生になるんじゃないか。 そう思ったのが、20歳のときです。 高校を卒業して、バイトをして、 特に大きな目標もなく過ごしていた頃。 なぜか「20歳になったら自由だ」と思っていた私は、 失うものも特にないし、 とにかく今の自分に衝撃を与えたくて、 ワーホリに行くことを決めました。 ⸻ でも実際に始まった海外生活は、 想像していたよりもずっと厳しいものでした。 日本での生活をゼロとするなら、 海外での生活は、むしろマイナスからのスタート。 言葉も通じない、 住む場所もない、 仕事もない。 生活の土台を一から作らないといけない状況は、 想像以上に大変で、 自分の未熟さに気づくことばかりでした。 ⸻ それでも、 生活は待ってくれません。 英語が話せなければコミュニケーションが取れないし、 家がなければ住めないし、 仕事がなければお金がなくなる。 「どうしよう」と考えている時間よりも、 「やるしかない」状況の方が多くて、 気づけば、必死に動いていました。 ⸻ 今思えば、 あのとき私は“夢中”だったのかもしれません。 何か一つのことに没頭していたわけではなくて、 ただ、 生活を成り立たせることに必死だった。 でも振り返ると、 それが私にとって、初めて“夢中”になれた時でした。 ⸻ 特に印象に残っているのが、 ニュージーランドでの出来事です。
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慎重だった私が、ワーホリで“とりあえず動く力”を身につけた話

もともと私は、 どちらかというと慎重なタイプだったと思います。 不安を感じやすいし、 できるだけ考えて準備をしてから動きたい。 「大丈夫そう」と思えてからじゃないと、 なかなか一歩が出せない性格でした。 でも、最初にワーホリに行くと決めてから、 少しずつその感覚が変わっていったのを実感しています。 不安がなくなるのを待つんじゃなくて、 不安があっても、とりあえず動いてみる。 そんなふうに考えることが、少しずつ増えていきました。 ワーホリの生活って、 想像していた以上に“問題の連続”です。 現地での住民登録、 家探し、仕事探し。 ひとつ終わったと思ったら、 また次の問題が出てくる。 家の契約でトラブルが起きたり、 急に仕事がなくなったり。 外国人として、 知らない国で生活すると、 うまくいかないことが必然的に多くなる。 でも、そのたびに、 なんとか一つずつ乗り越えてきました。 完璧にできたわけじゃないし、 遠回りもたくさんしたけれど、 それでも、 「どうにかなる」という感覚だけは、 少しずつ自分の中に残っていきました。 そして気づいたときには、 「何かあっても、自分ならどうにかできる」 そんなふうに思えるようになっていました。 帰国してからも、 その感覚は不思議と残っています。 気になったことは、 少し準備したら、とりあえずやってみる。 やってみてから考える。 日本で起きる問題も、 ワーホリ中に経験してきたことと比べると、 すごく軽く感じるようになりました。 なんというか、 難易度が一段下がったような感覚です。 あのときの経験が、 あとからじわっと効いてくる。 それが、ワーホリで
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NZワーキングホリデーで最初に困ること3つ

ニュージーランドのワーキングホリデーは自由度が高く人気がありますが、最初は戸惑うことも多いです。今回は実際に来てみて感じた「最初に困りやすいこと」を紹介します。① 部屋探しニュージーランドでは日本のように不動産サイトだけで部屋が決まることは少なく、・Facebook・Trade Me・知り合いの紹介などを使って探すことが多いです。最初は仕組みが分からず苦戦する人も多いです。② 仕事探しワーキングホリデーではすぐ仕事が見つかる人もいれば、少し時間がかかる人もいます。特に最初は・履歴書の書き方・応募方法などが日本と違うため戸惑うことがあります。③ 生活の違いニュージーランドは日本と比べて・お店が早く閉まる・物価が高い・バスが時間通りに来ないなど生活の違いもあります。最初は驚くことも多いですが、慣れるととても住みやすい国だと感じる人も多いです。ニュージーランド留学やワーキングホリデーでは部屋探しや仕事探しなど最初に分からないことも多いと思います。現地での経験をもとに留学やワーホリの相談も受けていますので気になることがあればお気軽にご相談ください。
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NZ部屋探しで失敗する人の特徴3つ

これからニュージーランド留学やワーキングホリデーを考えている方の中には、「現地で部屋探しをすればなんとかなる」と思っている方も多いと思います。しかし実際には、部屋探しで苦労する人もかなり多いです。今回は、NZで部屋探しに失敗しやすい人の特徴を3つ紹介します。①応募メッセージが短すぎるNZのシェアハウスでは、最初のメッセージがとても重要です。「部屋まだ空いてますか?」だけでは返信が来ないことも多いです。②自己紹介を書いていない年齢・国籍・仕事や学校などを簡単に書くと返信率が上がります。シェアハウスは人柄も重視されます。③人気エリアだけ探しているCBDなど人気エリアは競争が激しく、なかなか決まりません。少しエリアを広げると見つかることも多いです。オークランドはバス移動が主流で本数も多いので郊外でも悪くは無いと思います。NZの部屋探しは、日本とはかなり違う部分があります。これから渡航予定の方や部屋探しに不安がある方は、オンラインで相談も受けていますのでお気軽にご相談ください。
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NZで仕事を探す際のCVの書き方【ワーホリ、バイト】

ニュージーランドで仕事を探すときに必要になるのが「CV(履歴書)」です。日本の履歴書とは違う点が多く、最初は戸惑う人も多いです。今回は、ワーキングホリデー向けにシンプルなCVの書き方を紹介します。⸻① 基本はシンプルでOKNZのCVは日本と違って・顔写真なし・フォーマット自由・シンプルな構成で作るのが一般的です。長く書くよりも見やすくまとめることが大切です。⸻② 書く内容主に書く内容は・名前、連絡先・簡単な自己紹介・職歴・スキルなどです。アルバイト経験でも問題ないので、実際にやってきたことを書くことが大事です。⸻③ 英語は完璧じゃなくてOK英語でCVを書く必要はありますが、完璧な英語でなくても問題ありません。大事なのは・伝わること・シンプルに書くことです。⸻④ 印刷して直接渡すことも多いニュージーランドではCVを印刷してお店に直接持っていくことも多いです。特にカフェやレストランではこの方法で仕事が見つかることもあります。⸻ニュージーランドでの仕事探しは最初は分からないことも多いと思いますが、CVをしっかり準備しておくとスムーズに進みます。現地での経験をもとにワーホリや仕事探しの相談も受けていますので気になることがあればお気軽にご相談ください。
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NZ留学で英語はどれくらい必要?実際に来て感じたこと

ニュージーランド留学を考えている人からよく聞かれるのが「英語がどれくらい話せないとダメですか?」という質問です。実際に来て感じたことを紹介します。① 英語が話せなくても来る人は多いニュージーランドには英語がほとんど話せない状態で来る人も多いです。語学学校に通いながら少しずつ慣れていく人も沢山います。最初は不安でも、生活していく中で少しずつ英語に慣れていく人が多いです。② 仕事によって英語の必要度は違うワーキングホリデーや留学中のアルバイトを考えてる方は仕事の種類によって必要な英語力は変わります。例えば・キッチン・清掃・ファームなどは比較的英語が少なくても働けることがあります。一方で・カフェ・接客・販売などはある程度の英語が必要になることもあります。③ 完璧な英語は必要ないニュージーランドは移民の多い国なので英語が完璧ではない人もたくさんいます。そのため最初は簡単な英語でも生活している人も多いです。ニュージーランド留学やワーキングホリデーでは英語や生活のことで不安なことも多いと思います。現地生活の経験をもとに留学やワーホリの相談も受けていますので気になることがあればお気軽にご相談ください。
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NZ留学で最初にかかるお金はいくら?現地で感じたリアル

ニュージーランド留学やワーキングホリデーを考えている人から、よく聞かれる質問の一つが「最初にどれくらいお金が必要ですか?」というものです。今回は、実際にNZに来て感じた最初にかかる主なお金について紹介します。⸻① 家賃(ボンド)NZでは部屋を借りるときに「ボンド」と呼ばれる保証金を支払うことがあります。一般的には家賃の2〜4週間分程度です。そのため、最初にまとまったお金が必要になる場合があります。⸻② 家賃(最初の数週間)多くの場合、入居時に・2〜4週間分の家賃を先に支払うことがあります。部屋によって金額は違いますが、オークランドでは週500〜650ドル程度の部屋も多いです。⸻③ 生活費最初は仕事がすぐ見つからない場合もあるので、数週間〜1ヶ月程度の生活費を用意しておく人が多いです。・食費・交通費・日用品などを含めて考えておくと安心です。⸻ニュージーランド留学では部屋探しや現地生活など、最初に分からないことも多いと思います。現地での経験をもとに留学や部屋探しの相談も受けていますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。
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NZワーキングホリデーで仕事は見つかる?実際の体験

ニュージーランドのワーキングホリデーを考えている人からよく聞かれるのが「仕事は見つかりますか?」という質問です。結論から言うと、仕事は見つかることが多いですが、タイミングや英語力によって変わります。⸻① 英語力によって仕事の種類が変わる英語があまり話せない場合は・キッチンハンド・清掃・ファームなどの仕事が多いです。英語がある程度話せる場合は・カフェ・レストラン・接客などの仕事も見つかる可能性があります。⸻② 時期も重要ニュージーランドは季節によって仕事の数が変わります。特に・夏・観光シーズンは求人が増えることが多いです。⸻③ 最初は少し時間がかかることもワーホリで来たばかりの頃は仕事探しに少し時間がかかることもあります。そのため、多くの人は・最初に少し貯金を用意する・部屋を先に見つけるなどの準備をしています。⸻ニュージーランド留学やワーキングホリデーについて、現地生活のリアルな情報をもとに相談も受けています。部屋探しや現地生活について気になることがあればお気軽にご相談ください。
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NZ語学学校の1日はどんな感じ?実際のスケジュール

ニュージーランドの語学学校に通うと、「実際どんな1日を過ごすの?」と気になる人も多いと思います。今回は、語学学校に通っている留学生の一般的な1日の流れを紹介します。⸻① 午前:授業多くの語学学校では、午前中にメインの授業があります。時間は学校によって違いますが、私の通っている学校は・8:30〜10:35・11:05〜13:10というスケジュールになっています。授業では・文法・リスニング・スピーキングなどをバランスよく学びます。⸻② 昼:ランチタイム授業が終わると、友達とランチを食べる時間になります。多くの学生は・学校の近くでランチ・持ってきたお弁当・カフェ・家で食べるなどで過ごしています。⸻③ 午後:自由時間午後は・自習・観光・アルバイトなど、自由に過ごす人が多いです。ワーキングホリデーの場合、午後から仕事をする人もいます。⸻④ 放課後学校が終わった後は・友達と出かける・英語の勉強・ジム・観光など、それぞれの生活スタイルで過ごします。⸻語学学校は勉強だけでなく、いろいろな国の人と交流できるのも魅力です。ニュージーランド留学や語学学校について、現地生活のリアルな情報をもとに相談も受けています。気になる方はお気軽にご相談ください。
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NZ留学で日本人が最初に驚くこと5つ

ニュージーランドに留学して、最初に感じたのは「日本と全然違う」ということでした。今回は、実際に生活してみて日本人がよく驚くことをいくつか紹介します。⸻① お店が早く閉まるニュージーランドは、日本と比べてお店が閉まるのがかなり早いです。スーパーでも夜9時くらいに閉まるところが多く、最初は少し不便に感じるかもしれません。⸻② 物価が高い特に外食はかなり高いと感じる人が多いです。そのため、多くの留学生は自炊を中心に生活しています。⸻③ 交通があまり便利ではないオークランドでも、電車やバスはありますが日本ほど便利ではありません。住む場所によっては、移動に時間がかかることもあります。⸻④ 英語が思ったより聞き取れない語学学校に通っていても、最初は現地の英語に慣れるまで少し時間がかかります。特に日常会話やスピードに最初は驚く人も多いです。⸻⑤ でも生活にはすぐ慣れる最初は戸惑うことも多いですが、1〜2ヶ月くらいすると生活にも慣れてきます。ニュージーランドは自然も多く、ゆったりした雰囲気で生活しやすい国です。⸻ニュージーランド留学やワーキングホリデーについて、現地生活のリアルな情報をもとに相談も受けています。気になる方はお気軽にご相談ください。
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NZ留学で最初の1ヶ月が一番大変な理由

ニュージーランド留学で意外と知られていないのが、最初の1ヶ月が一番大変ということです。実際に来てみると、多くの人がここでつまずきます。今回は、NZ留学で最初の1ヶ月が大変な理由を3つ紹介します。⸻① 家がなかなか決まらないニュージーランドでは、日本のように簡単に部屋が決まるとは限りません。特にオークランドでは・応募しても返信が来ない・内見が必要・シェアハウスの競争があるなど、日本と違う点が多いです。そのため、最初はAirbnbやバックパッカーに滞在する人も多いです。⸻② 生活の仕組みが日本と違うニュージーランドでは、日本と生活の感覚がかなり違います。例えば・お店が早く閉まる・交通があまり便利ではない・物価が高い最初はこの生活スタイルに慣れるまで少し時間がかかります。⸻③ 英語環境に慣れるまで時間がかかる語学学校に通っていても、最初は英語に慣れるまで大変です。特に・家探し・銀行・SIM契約などは英語でやり取りすることも多いです。⸻ただ、この最初の1ヶ月を乗り越えると生活はかなり楽になります。ニュージーランド留学を考えている方は、最初の1ヶ月は慣れる期間だと思っておくと気持ちが楽です。⸻NZ留学やワーキングホリデーについて、現地生活のリアルな情報をもとに相談も受けています。気になる方はお気軽にご相談ください。
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NZの部屋探しで返信が来るメッセージの書き方

ニュージーランドで部屋探しをする時、意外と重要なのが「最初に送るメッセージ」です。FacebookやTradeMeなどで部屋に応募する際、「まだ空いてますか?」だけ送る人も多いですが、それだけだと返信が来ないこともよくあります。NZのシェアハウスでは、どんな人が住むのかを気にするオーナーやフラットメイトも多いため、簡単な自己紹介を書くのが大切です。例えば・名前・年齢・国籍・仕事や学校・いつから住めるかなどを書くだけでも返信率がかなり変わります。例としてはこんな感じです。Hello, my name is ○○.I’m from Japan and currently studying English in Auckland.I’m looking for a room from next month.このように簡単な自己紹介を入れるだけでも印象はかなり良くなります。ニュージーランドの部屋探しは日本と少し文化が違う部分もあります。これから留学やワーキングホリデーで来る方は、事前に流れを知っておくとスムーズです。NZ留学や部屋探しについての相談も受けていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
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留学、ワーホリのメリットデメリット

前提として簡単に説明すると留学とワーホリの違いは滞在するために必要なビザの種類の違いです。 留学が「就学ビザ」であり、ワーキングホリデーは「就労ビザ」を取る必要があります。 そもそも留学とは? 留学とは、海外で学校に通い勉強すること。留学には、英語力を磨くことを目的とした語学留学から、専門的なスキルを磨く専門留学、4年制の大学へ進学しアカデミックな学問を学ぶ進学留学まで、留学生のニーズに応じて、さまざまなプランが用意されています。 ワーホリとは違い、渡航先を選ぶ際に、協定国から選ばなければいけないなどの制限はないので、自由に留学先と学校を選ぶことができます。また、滞在期間も、学校に通う期間によって決まってきますので、1週間、1ヵ月、1年間、4年間など目的によって設定できます。一度留学した国に、期間を空けてもう一度留学するということも可能です。 カナダの大学の多くは州立大学で、その教育水準は先進国の中でも高いと言われています。カナダの大学は欧米・中南米でも認知度が高く、カナダの大学の卒業生達はカナダのみに限らず世界中で活躍しています。州立大学が多いため大学の教育水準は均一的で、どの地域でのどの大学でも質のよい教育が受けられます。 最近では大学も近くにある産業と密接に関わっていく傾向にあるので、州や都市ごとに強い分野の特徴が異なってきます。例えばトロント大学のような大都市部にある大学では、現地に集まる金融系の世界的な大企業との提携co-opプログラムなどが行われているのでビジネス系に強いのに対し、アルバータ州のアルバータ大学では、鉱物系の産業が盛んなので、エンジニア系のプログラムが
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NZで仕事応募に必要なカバーレターとは?簡単な書き方

ニュージーランドで仕事に応募するとき、「カバーレター」を求められることがあります。日本ではあまり馴染みがないですが、海外では一般的なものです。今回は、ワーホリ向けに簡単なカバーレターの書き方を紹介します。⸻① カバーレターとは?カバーレターは履歴書(CV)とは別に提出する文章で、・なぜその仕事に応募したのか・自分がどんな人かを簡単に伝えるものです。⸻② 内容はシンプルでOK難しく考える必要はなく、・応募理由・自分の経験・働ける時間などを簡単に書けば大丈夫です。長く書くよりも分かりやすくまとめることが大切です。⸻③ 英語は完璧じゃなくてOKCVと同じく、完璧な英語である必要はありません。大事なのは・伝わること・シンプルに書くことです。⸻④ 必須ではない場合もあるすべての仕事で必要というわけではなく、特にカフェやレストランではCVだけで応募することも多いです。ただし、オンライン応募などでは求められることもあります。⸻ニュージーランドでの仕事探しではCVやカバーレターなど日本と違う部分も多いですが、ポイントを押さえておくとスムーズに進みます。現地での経験をもとにワーホリや仕事探しの相談も受けていますので気になることがあればお気軽にご相談ください。
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NZで仕事に応募するときの流れ【ワーホリ初心者向け】

ニュージーランドで仕事を探すとき、日本と違う点が多く最初は戸惑う人も多いです。今回は、実際に現地でよくある仕事応募の流れを紹介します。⸻① CV(履歴書)、カバーレターを作るニュージーランドでは履歴書のことを「CV」と呼びます。日本のような形式ではなく、・シンプル・英語・経験重視の内容で作ることが多いです。また、その店舗で働きたいと言う意思表示のために「カバーレター」と言う手紙のような物をCVとは別で用意するのが一般的です。⸻② 直接お店に行くニュージーランドでは・カフェ・レストラン・ショップなどは、ネット応募だけでなく直接CV、カバーレターを持って行く方法もよく使われます。「CV drop」と呼ばれることもあります。⸻③ その場で軽く会話するお店によっては・働ける時間・経験・英語力などをその場で軽く聞かれることもあります。ここで印象が良いと面接につながることもあります。⸻ニュージーランドでの仕事探しは日本と違う部分も多いですが、やり方を知っておくとスムーズに進むことが多いです。現地での経験をもとにワーホリや仕事探しの相談も受けていますので気になることがあればお気軽にご相談ください。
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NZで部屋探しをするときによく使われるサイト3つ

ニュージーランドで留学やワーキングホリデーをする場合、多くの人が最初に悩むのが「部屋探し」です。今回は、ニュージーランドで実際によく使われている部屋探しの方法を紹介します。⸻① FacebookグループニュージーランドではFacebookグループで部屋を募集している人が多くいます。例えば・Auckland flatmates・NZ flatmates・Japanese in Aucklandなどのグループで募集が投稿されることがあります。日本人向けの募集も見つかることがあります。⸻② Trade Meニュージーランドで有名なサイトの一つが「Trade Me」です。中古品から家まで色々なものが掲載されていて、部屋の募集も多く掲載されています。現地の人もよく使っているサイトです。⸻③ 知り合いから紹介ニュージーランドでは友達や知り合いからの紹介で部屋が見つかることも多いです。語学学校の友達や日本人コミュニティなどで情報が回ることもあります。⸻ニュージーランドでの部屋探しは、タイミングや探し方によって見つかりやすさが変わります。現地での経験をもとに留学やワーホリの部屋探しについての相談も受けていますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。
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NZ留学の生活費はいくら?実際にかかるリアルな金額

ニュージーランド留学を考えている方からよく聞かれるのが「生活費はいくらくらい必要ですか?」という質問です。今回は、実際にオークランドで生活している経験からリアルな生活費の目安を紹介します。⸻家賃オークランドの場合、シェアハウスが一般的です。目安は週200〜300ドル立地や部屋の条件によってかなり変わります。もし賃貸を予定しているなら立地などにもよりますが週500〜650ドル程です。更にそこに水道、光熱費が物件によっては追加されます。⸻食費自炊中心なら週80〜120ドル外食が多いとかなり高くなるので多くの留学生は自炊しています。⸻交通費オークランドは電車やバスがあり、AT HOPカードを使うのが一般的です。目安は週20〜40ドル(週上限50ドルでそれ以上の場合は無料)住む場所によって変わります。また、日本でいうLOOPのような電動スクーターが数多くあり、近い距離ならスクーターを利用する人も多いです。⸻その他(スマホ・日用品など)・SIM・日用品・娯楽費などを合わせると週50〜100ドルくらい(私の使ってる日本のアプリから契約するeSIMは60日間の上限80GBで16000円程です。)になります。⸻まとめオークランドの場合、生活費の目安は週350〜500ドルくらいを考えておくと安心です。もちろん生活スタイルによって変わりますが、最初は少し余裕を持って準備するのがおすすめです。⸻ニュージーランド留学やワーキングホリデーについて現地生活のリアルな情報をもとに相談も受けています。気になる方はお気軽にご相談ください。
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