もしもう一度、ワーホリに行くとしたら、
私はどこに行きたいだろう。。。
過去に4カ国ワーホリしてきたわたしは、
そうやって考えることがよくあります。
ワーホリの使い方って、本当に人それぞれなんですよね。
自己成長を目的にする人もいれば、
キャリアにつなげたい人、
日本での生活から離れて、
非日常を味わいたいという人もいると思います。
私自身、これまでのワーホリを振り返ってみて一番印象に残っているのは、
やっぱり「非日常」の時間でした。
だからもし、もう一度ワーホリに行くなら──
とことん、非日常を味わえる場所を選びたいと思っています。
私は、絶景のある場所が好きです。
目の前に広がる景色に、言葉が出なくなるような瞬間。
そんな場所にいると、不思議と自分の感覚がリセットされる気がします。
そして面白いことに、
そういう場所にはちゃんと「仕事」もあるんですよね。
観光で終わるんじゃなくて、
そこで“生活する”ことができる。
それが、ワーホリのいいところだと思っています。
もし行くとしたら、今思い浮かぶのはこんな場所です。
•バンフ/イエローナイフ (カナダ)
• マウントクック (ニュージーランド)
• タスマニア (オーストラリア)
どこも、日常から少し離れた場所にあるけれど、
ちゃんと人が暮らしていて、仕事があって、生活がある。
そんな場所に身を置きたいな、と思います。
絶景のある場所でできる仕事は、意外といろいろあって、
• 日本食レストランで働いたり
• 日本人向けのツアーガイドをしたり
• ホテルやロッジで働いたり
特別なことをしていなくても、
その場所で暮らしているだけで、日常が少し変わる。
スーパーに行くことも、
通勤することも、
日常が少しだけ非日常になる。
それが、私にとってのワーホリの魅力なのかもしれません。
もし次に行くとしたら、
またそんな絶景に囲まれて過ごしたい。
そんなふうに思います。
そしてもしかしたら──
今の日常に少し物足りなさを感じている人にとっても、
こういう選択肢があるのかもしれません。