ぐりひろの内視鏡検査クロニクル〜その3

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コラム
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内視鏡を入れると、姿勢を変えながらカメラをずんずん入れていきます。


大腸のカーブの部分は、上手な看護師さんがいるとそのあたりを抑えてくれるので、苦しさがやわらぎます。


そして、大腸の始まりの部分まで来ると、あとはカメラで写したり、生検(大腸の細胞を取る)しながら抜いていきます。


先生のモニターを患者さんも見ることが出来るので、先生とお話ししながら見ていきます。「ここに潰瘍がありますね〜」なんて言いながら。


検査のときは、カメラをお尻に入れるので穴の空いたパンツをはきます。なので、お尻にカメラを入れながら、先生と話すわけですが、考えてみると変な光景ですよね。


自分のイメージは、なんとなくマトリックスのキアヌ・リーブスが、おへそから機械の虫(名前なんて言うのかな?)を吸い取られるシーンをなんか想像しちゃいます。映画みたいなことにはならないんですけど(あれはグロい)、体にカメラが入るって自分がサイボーグか機械になったみたいな気になります。


まあ、そんなこと思えるようになったのは、本当にここ最近の検査です。やらなくていいなら、やりたかないです。


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