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ぐりひろの内視鏡検査クロニクル〜その3

(約1分で読めます)内視鏡を入れると、姿勢を変えながらカメラをずんずん入れていきます。大腸のカーブの部分は、上手な看護師さんがいるとそのあたりを抑えてくれるので、苦しさがやわらぎます。そして、大腸の始まりの部分まで来ると、あとはカメラで写したり、生検(大腸の細胞を取る)しながら抜いていきます。先生のモニターを患者さんも見ることが出来るので、先生とお話ししながら見ていきます。「ここに潰瘍がありますね〜」なんて言いながら。検査のときは、カメラをお尻に入れるので穴の空いたパンツをはきます。なので、お尻にカメラを入れながら、先生と話すわけですが、考えてみると変な光景ですよね。自分のイメージは、なんとなくマトリックスのキアヌ・リーブスが、おへそから機械の虫(名前なんて言うのかな?)を吸い取られるシーンをなんか想像しちゃいます。映画みたいなことにはならないんですけど(あれはグロい)、体にカメラが入るって自分がサイボーグか機械になったみたいな気になります。まあ、そんなこと思えるようになったのは、本当にここ最近の検査です。やらなくていいなら、やりたかないです。
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ぐりひろの内視鏡検査クロニクル〜その2

(約1分で読めます)内視鏡検査をするときには、まず大腸の中をからっぽにしないといけません。なんで「ニフレック」もしくは「モビプレップ」という腸内洗浄剤を飲んで、大腸から便を全て出します。ちょっと前に話題になった腸内洗浄ってこれなのかな?と思ったんですけど、どうもこれとは違うみたいですね。見たかぎり、便を全て出してやるものではないようだし。継続するみたいだし。それはともかく。昔よりはだいぶおいしくなった、という腸内洗浄剤ですが僕はいまだに馴染めません。ぶどう味に近い、ちょっと味が足りないポカリスエットみたいな感じです(個人的感想)。これを15分おきに200mlかな?飲みながら、便を少しずつ出す。1時間半もすると便が透明になるので、これで検査の準備は完了。1時間半ほどまずいポカリを飲む、というのがいつまで経っても慣れません。前回はなんか気持ち悪くて吐いちゃいました。それで病院に電話入れて、今日はムリですって言ったんですけど、来てと言われて行くことに。それもどうかと思ったんですけど、病院も都合があるんでしょうね。検査は無事には終わりましたが…つづきます。
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ぐりひろの内視鏡検査クロニクル〜その1

(約1分で読めます)来月、おそらく内視鏡検査を受けることになります。内視鏡検査、受けたことありますか?胃カメラとは逆で、お尻にカメラを入れて大腸の様子を確認する、というのが内視鏡検査です。やったことない人には「え〜」って感じですよね。お尻にカメラ入れるんだから。自分は潰瘍性大腸炎の診断を受けてから10回以上は経験あります。最初はすごいつらくて。気絶しかかりましたね、ホントに。内視鏡検査は先生の腕が結構重要なので、へたくそな先生に当たると最悪です。大腸のカーブする部分が、なぜかはわからないけど苦しい部分なんですよ。検査の上手な先生は、そのカーブをうまい具合に入れていくので、そこまで苦しくはないです。自分が内視鏡検査を受けたころって、そこまで内視鏡の技術が先生同士で共有されてなかったのかなと、今となっては思います。とにかく、最初の内視鏡が最悪の経験だったので、同じ病院で2回目やるときも「なんでこんな苦しいんだ?」と思ったんですが、違う病院に行ったらすんなり済んだので、こりゃ内視鏡は医者によるんだなと感じたのでした。つづきます。
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