一般化したお笑い

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コラム
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今年もキング・オブ・コントが終わりました。僕は仕事やってたので、全部見てなくてコットンと日本の社長とロングコートダディの最初のだけ見ました。一応、あとで録画したのをみるつもり。


世の中、お笑いブームと言われて久しい…いや、もうブームというか生活に密着してますよね。テレビで芸人を見ない日はないし。


遠い昔、漫才ブームというのがありました。ビートたけしが漫才師だったころです。


そのころは自分は子供でしたけど、お笑いやってる人って、昔は危険な匂い?空気がありました。仮に親戚にお笑いの人でもいれば、顔向けができないような。たぶん、それぐらい道を外した仕事イコール芸人でした。


今やアイドル並みの扱い。ダウンタウンもそうですけど、芸人の養成学校がある時代ですから。時代は変わりました。


ちょっと前に、よしものの芸人への支払いが問題になりましたけど、そういうところに「昔の芸人への扱い」みたいな名残がある気がします。もう時代が許さないでしょうけど。


なにより今、僕の知り合いの動画編集者はランジャタイのYouTubeを編集し、別の知り合いは息子さんが芸人を目指している…この事実がすでにお笑いは生活の一部、ということを指している気がします。

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