消えてよかった「男らしさ」「女らしさ」

記事
コラム
(約1分で読めます)

小学生の頃、女性みたいなふるまいをする男の子がいた。当然、よくいじめられてて「オカマ」とか呼ばれていた。


僕もいじめてるわけじゃないけど、バカにしたようにオカマ〜とか言っていたような気がする。


たぶん女性性の強い男の子だったのかな、と思う。


僕が子どもの頃は今よりも「男らしく」「女らしく」という無言の圧力がより強かった気がする。一番覚えているのは、周りから言われる「男の子は泣いちゃいけない」でした。


僕は男のくせに涙もろくて、今思えば共感性が強かった。だから、ちょっとのことで泣くと「泣くな」と言われたり、「こういう時はないちゃいけないんだよ」とよく言われました。


今はオリンピックの男子選手が涙を流すシーンなんて、当たり前だし、織田信成くんとか、よくテレビで泣いてますよね。


そう、別に男の子は泣いてもいいし、女の子は強くてもいい。それが当たり前になった今の世の中というのが、昭和の変な圧力のもとで育ってしまった、僕にとっては心地いい。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら