現代劇の朝ドラはつまらないのか?

記事
コラム
(約1分で読めます)

新しい朝ドラ「おむすび」が苦戦中…というか、なんかヤフーニュースで叩かれてるイメージ。


「おむすび」は、2004年が時代設定なので、いわゆる現代劇。まあ20年経ってはいるけど(ケータイとかギャルとか懐かしい)。


橋本環奈演じる結は、お姉ちゃんが伝説のギャルのリーダーで、それをあんまりよく思ってない。だけど、ギャルの妹だとバレると、お姉ちゃんが仕切っていたグループ「博多ギャル連合(ハギャレン)」へ、参加を求められる…というのが、ここ最近の内容。


一方、たまたま同時に見てる再放送「カーネーション」は、自分の夢であるミシンを使うために女学校を辞め、一心不乱に突進している主人公の糸子。


やっぱり現代劇だと、主人公の必死さみたいなものが、どうしても弱いのかな〜とは感じる。糸子は、男中心の時代の中で、なんで女が働いてはけないのか?自問自答したり(これは「虎に翼」もいっしょ)。もがく主人公って、感情移入しちゃいますよね。


どっちが応援したくなるか?で比較しちゃうと、断然糸子の方になるのかな〜。


ただ、現代劇だって「あまちゃん」のように面白いのはあるわけで。なので、今後の展開に期待!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら