『嫌われること』を怖がると、もっと怖いよ

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学び
嫌われること。

それはAC(アダルトチルドレン)にとって、とてつもなく怖いこと。
ACに限らず、人に嫌われるって、誰にとっても怖いことかもしれないですね。
これが怖くて、学校や職場で人に合わせ、したくもない会話をし、嫌な思いをしてるのに、付き合いがやめられないのだと思う。

ACは、親に嫌われることが怖くて頑張りすぎる人たちのこと。
命を育んでくれるはずの親に、嫌われるかもしれないのだから、その気持ちたるや、想像以上の怖さのはず。
子供にとっては、生死にかかわることなんですよ。

一番重症なのは、嫌われないように人に合わせることが当たり前だから、自分の気持ちに蓋をして、
「自分はそれが好きなんだ」
と、自分で思い込むこと。
これは、本当の自分がわからなくなってしまう。
迷子になる。
何がしたくて、
何がしたくないのか。
自分はどうしたいのか。
自分はどう思うのか。

あなたは明確に自分のやりたいこと、言えますか?
何か決断するとき、自分の気持ちで即決できますか?

その場では楽しく、
「本当は自分が好きなこと違う」
とは、少しも思わない。
でも、ふとした瞬間に、何とも言えない寂しさや虚しさがよぎる。
もしくは、気が付いているけれど無視している、心の底の重たい何かがある。

自分の本当の気持ちを見失う行為をしないようにしてください。
ACだからこそ、それがどんなに大切なことかわかるんです。

人に嫌われないようにニセモノの自分でうまく世の中を渡るより、
人に嫌われてもいいから、自分らしく生きていこう。

ニセモノの自分は、人には嫌われなくても自分に嫌われますよ。





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