ふと感じた『自分で選択して生きる』こと

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今朝ふと、
私は、自分の人生を自分の意思で選んでいる感じがしなくなったんです。
「やらなければならない」
「やらなければ、先に進めない」
どこかでそう思って、今まで生活していました。

なんか、それやめたい。
自分の人生自分で選んで生きたい。
心からそう思ったんです。

生活を楽しみたいと思っていると思っていたけれども、やっぱり
「楽しまなければならない
と思っていたんですね。
自分の意思で選んでいると思いたかったけれども、
違いました。

どんなに頑張ろうと思って頑張り、努力に努力を重ねて成功しても、
それは辛さの上に成り立った成功であり、何かしらでバランスを崩してしまうと、倒れてしまう。
私には、その危険があるなぁと。

アダルトチルドレンにありがちな、自分をぶったたいても頑張り続ける(頑張らないと、認めてもらえなかった過去の記憶から)、崖ギリギリを歩いているような感覚。

そもそも、そんな必要はないんですよね。
自分の人生って自分で決められる。
そんな当たり前なことも、わかっているけどできないのがアダルトチルドレンなんです。

今まで通りに頑張るのもよし、楽に生きるのもよし。
また、全く違うことを始めるのもよし。
色んな選択肢の中から、自分が選択したという気持ちが、積極性を生むと思うんです。
人生において、ここぞという時頑張ることは必要です。
でも、その一瞬一瞬を楽しむという気持ちが、アダルトチルドレンには大事なこと。
これが、楽しむといった概念がなかった私には本当に難しくて。。。

今ならわかります。
向き合わなければならないと決めてから、ずっとわかっていたことだったから、『楽しむ』ということも念頭において過ごしていました。

アダルトチルドレンとは、ただ『楽しむ』という、こんな些細なこともわからないんですよ。
自分がわからなくなっているから。
それも、脳が作り出しているのか、心がそう思っているのかわからないという複雑な心理もあります。
(あなたはわかりますか?)
心が本当に感じないと、生きづらさは変わらないと私は思っています。

まだまだ超える課題はたくさんあるけれど、今日はふとそう思えたので、記事に残しました。

少しでもアダルトチルドレンの方の参考になればいいです。

もちろん、そうでない方も(^_^)


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