二つの事を同時にする、また使い分けや両立が出来る、というように二方向で花を咲かせる人がいる。
算命学でこれを「両手に花」と呼びます。
陽占で東と西に同じ星(陰陽違いも含む)が並ぶ配置。
華やかさと二面性を持ち、扱い方次第で人生の色合いが大きく変わる宿命になります。
この形は「二度運」とも呼ばれ、西の星が配偶者の位置に当たるため、特に二度の結婚運を持つとも言われています。非常にモテる人でもあります。
今回は、二刀流の象徴・大谷翔平選手と、清楚で透明感ある笑顔で国民的ヒロインの座に就いたが、最近は異性との関係性にまつわる報道で世間をざわつかせ、SNSでもちょっと炎上した永野芽郁さんを例に、その光と影を紐解きます。
🌸そもそも「両手に花」とは?
算命学の陽占で、東と西に同じ星(陰陽違いの場合も含む)が並んでいる状態。人間関係・才能・行動パターンに「二方向性」を生み出す配置です。
特徴
🔹異性縁や人気運が強く出る
🔹「二刀流」的に二分野で活躍しやすい
🔹バランスを崩すと消耗が激しい
🔹二度運とも呼ばれ、西の星が配偶者位置のため二度の結婚運を持つと言われる
🔹どちらを取るかの選択が人生のテーマになる
🥎大谷翔平選手─才能の二刀流も宿命通り
大谷翔平選手は、この「両手に花」を才能分野で昇華している好例。
恋愛や人間関係に華やかさが出やすい配置ですが、彼の場合はそれが投手と打者の二刀流という形で現れています。
同じ星が東西に並ぶことで、一つの方向に収まりきらないエネルギーとなり、世界に唯一無二の存在感を放っている。
✨永野芽郁さん─注目と魅了の宿命
永野芽郁さんも「両手に花」の持ち主。
この配置は人からの好意や関心を自然と集め、人生における重要テーマが異性との関わりに置かれやすい。
算命学では「止まる星※」が人生の目的を示しますが、彼女の場合、それが異性との関係性を指しています。
そもそも他にも異性関係の波乱を示す冲動も所有しているのですが・・・
清楚で控えめな印象の裏に、人を強く惹きつける磁力を秘めており、このギャップこそが最大の武器。
ただしその磁力は、時に過剰な注目や誤解、炎上の火種にもなりうる。
また、西の星の作用から、結婚に関しても二度目の展開を経験する可能性が高いとされます。
※陽占からみて五行の流れに分類したときに、流れが止まる星
例)永野芽郁さんの陽占
貫索↓
車騎 鳳閣↓ 車騎
調舒↓
貫索星=木 鳳閣星=火 調舒星=土 車騎星=金
木→火→土→金……
貫索星から始まって車騎星で止まる流れになっています。
つまり車騎星(男性・夫・彼)に向かって動いていき、止まる星はその人の人生の目的と考えます。
ちなみに東と西に同じ星(車騎星)が両手に花
🌸「両手に花」を持つ人の生き方のコツ
🔹両方の花を同時に咲かせようとしすぎない
🔹片方に集中する時期をあえて作る
🔹人間関係では曖昧さを残さない
🔹才能は二分野以上に広げてもOKだが、全力同時進行は避ける
まとめ
「両手に花」の宿命は、華やかさと二面性が常に同居する。
大谷翔平選手のように才能に昇華すれば、唯一無二のキャリアを築けます。
しかし、永野芽郁さんのように魅力として開花させれば、多くの支持を得られるが、その反面、注目ゆえの試練もつきまとう。
さらに二度運の性質から、人生で大きな方向転換を複数回経験する可能性も大きくなります。
この宿命を持つ人は、二方向のバランスと変化をどう操るかが最大のテーマです。
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