田中角栄氏が見せた娘・眞紀子さん結婚式でのエピソード

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コラム

第64・65代内閣総理大臣を歴任された故田中角栄氏、彼の政治家としての功罪はいずれにせよ、その政治家としての田中角栄氏の稀代の手腕のすごさはその逸話から、誰もが納得するものと思います(*´︶`*)。.:*♡

私も、ご存命であれば、今年107歳というその故田中角栄氏の人間的魅力に傾倒する者の一人なんですよ🤗

今もって、人間田中角栄氏の残した金言の数々は私たちの心を掌握してやみませんが、その中でも、娘・眞紀子さんの結婚式で、父親としての心情を吐露した彼のスピーチは感激もので、ここで改めてご紹介しますね😊

これは、眞紀子さんが出版した【父と私】の中に綴られていたものです。



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政財界から多数の出席者が参加していた、眞紀子さんと夫君の直紀さんの結婚披露宴もお開きが近づいてきたころ、父・角栄氏が司会者に手を挙げてから、マイクの前にスタスタと歩み出したそうです。

いったい何事かとざわめく人々の前で恭しく頭を下げてから、彼はこう語り出しました。
    〜💗✨✿☘️〜💗✨✿☘️〜💗✨✿☘️〜💗〜


「花嫁の父がスピーチをするなどということは異例であることは充分心得ております。
しかし、眞紀子の父親としてどうしても直紀君に言っておきたいことがあります」と切りだし、

「私たち夫婦は眞紀子を田中家の跡取りとして男の子の様に育ててきました。
  《眞紀子さんのうえには正法(まさのり)さんというお兄さんが                                
   おられましたが5歳の時に夭折されていました。
   眞紀子さんの名前もご長男にちなみ、【眞紀(まさのり)子】と
   お付けになられたようです。》

そこで今後、直紀君が眞紀子に対して、料理や掃除等、家事一切を普通の女性並みに求めてもらっては、困るのであります。
家事などで不満がある時には、うちの細君やお手伝いさんをいくらでも派遣します。

もう一つだけ付け加えておきます。

それはこの子は誰に似たのか、大変口が達者であります。
言わんでいいことをズバリと、相手構わず言ってのけます。
しかも困ったことに、それが結構的を射ているのであります。
しかもさらに続く理屈が、これまた結構理路整然としているので始末が悪い!

かくいう私もかなりひどい目に遭っている・・・。
 《角栄氏は常々、眞紀子さんを【家内野党】と仰っていたようです》

そこで、今後そういう事があった場合には遠慮なく殴ってくれて結構です」

ここまで一気に話し終えた頃には、会場は大爆笑の渦だったそうです。

「ただし、君は体がでかいから本気で叩かれたら、さぞ、痛いだろう。
殴れとは言ったが、その時は手加減してくれるように頼みます。」

と言って直紀さんにお辞儀をし、続けて

「おてんば娘が、今日から私の手を離れると思うと、こんな嬉しいことは、あ・り・ま・せ・ん・・・・・」

と、絶句し、スピーチを未完了のままで自席に戻り、目頭と鼻を拭っていたそうです。😭

大物政治家たる角栄氏のそんな姿に出席者たちは大笑いしながらも、涙ぐんだりして会場には万雷の拍手が鳴り響いたそう・・・˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚


今は亡き、昭和の【今太閤】と称された角栄氏の、娘・眞紀子さんへの深~い愛情があふれるばかりのこのスピーチ、あなたはどう思われましたか・・・?


私は、これを読んだ時、感涙にむせびました。・゚*(>д<)*゚・。😭😭😭😭😭



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その角栄氏を【政治の師】と仰いでいた現102代内閣総理大臣の石破さん。

その石破さんの日本政治や自民党における体たらく、売国奴と化したその有り様に、草葉の陰で角栄氏は何を思うか・・・、胸が痛むと同時に、願わくば、あの世から喝を入れて欲しいと望むのみです (。_゚)☆O=(--#)q カ~ツッッ!


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  💗ここまで、読んで下さり有難うございました(人´ᵕ‘*)カンシャ💗










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