風水にも種類や流派があるの!?

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占い
訪問有難うございます。
四柱推命鑑定士
六爻占術鑑定士
KUHANAです。

本日は風水について

これからお家を建てられる方で
風水師に見てもらおうと思っている人は
特に違いを知ってから
どの風水師にお願いするのか
決めた方がいいですよ。


皆さん まず
風水のお話の前に
家相と風水は違う事
知っていますか?

私も勉強するまで
違いを知らず
一緒だと思っていました。


風水は中国
家相は日本独自です。


家相は どの家も共通に忌み嫌う
いわゆる鬼門(東北)裏鬼門(西南)を
凶方位として見ていき

風水は個々の家により凶方位が違い
鬼門 裏鬼門は特別見ません。


では
風水とは何なのか?


風水には
巒頭(らんとう)派と理気派とあります。

巒頭派→目に見えるもの 形から判断
室外である家の周り周辺の状況や道路や土地の形
室内の玄関(かまち ドア) 寝室(ベッド配置) キッチン(コンロ 冷蔵庫)など見ていきます


理気派→目に見えないもの 時間・方位から判断

この目に見えない方位などを見る理気派の事のみを
風水だと思っている人が多いと思いますが
家の周りの事などを見る巒頭派もとても大切と言われていますので
風水師にお願いをしようと思っている方は
土地選びの段階からお願いした方がいいのです。


さらに 
この理気派にも 流派があるんです。

八宅派と玄空飛星派とあります。

八宅派→8方位に分け 東と西と2つのグループに分かれ 全部で8種類

玄空飛星派→24方位に分け 建築年数によって違うので全部で216種類



さらに…方位を円で見るのか グリッドで見るのか
風水師によって変わります。
*同じ家を見たとしても 
使うものによって方位違いが出てくる家もあります。


お家づくりは
一生に一度の大きな買い物になります。

四柱推命にも流派や違いがあるように
一言で風水と言いましても
このような違いがあるので
ご依頼される方もある程度 理解した上で
お願いする風水師を選ぶことが大切になります。

私は 
八宅派も玄空飛星派も勉強しましたが
お家づくりの方位を見る
風水師としての活動はしていませんが

ご依頼者さまの知りたい
鑑定内容によっては
この風水も使って
開運方位や化殺(災い防止)なども
四柱推命鑑定とあわせて
お伝えしております。


何かの時にご利用下さい


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