おばちゃん

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占い
訪問有難うございます。
四柱推命鑑定士(私は韓国式)
六爻占術鑑定士
KUHANAです。


先日おばちゃんの夢を見ました。


幼少期から色々な大変を生きてきた母は
訳ありの為
私にはおじいちゃん
おばあちゃんがいませんでした。

親に恵まれなかった母には
他県になりますが
母の唯一の親戚があります。

だから私の ばあちゃんは
その人が ばあちゃんです。
そのばあちゃんの娘が
私の唯一の おばちゃんです。


その おばちゃんが夢に出てきたって話です。


子供の頃の夏休み
私は一人電車に乗り
夏休みは他県のその家で過ごしておりました。
何をするわけでもなく
特別どこかに連れてってもらうわけでもないのに
ゴロゴロと ばあちゃんと毎日過ごしているのが
心地よかったんです。


おばちゃんはずーっと正社員で
働いていたので普段は日中おらず
仕事のお休みの日曜日になると
「パフェ食べに行こうか(^-^)」と
連れて行ってくれました。

特別な料理でもない いつもの素朴で美味しい
ばあちゃんが作ってくれたご飯を食べ
ゴロゴロと過ごした夏休みは
あっという間に過ぎ
帰らないといけない
夏休み最終日は おばちゃんが
ばあちゃんと2人で
駅まで送ってくれました。


その最終日は毎回駅で
私もおばちゃんも別れが悲しくて
一緒に泣いてしまうような
おばちゃんでした。


年月もたち
そのばあちゃんは亡くなり
おばちゃんはもうすっかり
おばあさんと言われる年齢になりました。
何年か前のある日
突然
電話がかかってきました。

なかなか会いに行けていなかったので
うれしく電話に出ると…
「なにー!何の用?あんた誰や?」って…
言われたんです。

おばちゃんから電話をかけてきたのに…

何度おばちゃんに
私だよ!
と伝えてもわかってもらえず
私の知っているおばちゃんではありません…
声のトーンもなんか怖いんです。


よくわからんまま
電話を切りました。


なかなか会えていない間に
認知症となり
私の事を忘れてしまったのです…

病気だからしょうがないと思いつつ
涙が止まりませんでした…

昔から そうやったけ?と
とぼけた所もあったおばちゃん。

年令も年令なので
年寄りの物忘れ程度だと思っていたら
会わない間に 病気は進行し
二度と私の名前を
呼んでくれなくなってしまいました。

その電話のあと会いましたが
私は知らない子…
会っても
思い出してもらえませんでした。

忘れてしまっても
おばちゃんが大好きな気持ちは変わりません。

身近な病気
誰もがなる可能性のある病気

日々認知症のご家族を
介護されている方は
大変な思いもされているでしょう。

私は離れているからこその思いに
なってしまいますが
ただただ さみしいです。


「よく来たなー(´▽`)」って
迎えてくれた
あの頃のおばちゃんに会いたい。


そんな大好きな
おばちゃんの夢を見ました。


「おーい!遊びにきたよー!」って
私の名前を呼んでくれる
おばちゃんの夢でした。

また
おばちゃんの夢見たいな


何かの思いの時ご利用下さい。


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