Web用語 これってどういう意味?

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皆さんこんにちは、八神デザイン工房 工房主兼Webデザイナー・プログラマーの八神舞香です!

最近はよくWebサイト制作・Webデザインの募集案件を探しています。
そこで、クライアント様の募集内容の詳細を詳しく読んでいると、ふと駆け出しの頃を思い出します。

誰もが通る初心者時代、HTML/CSS/JavaScript、そしてPhotoshopほか…覚えることは数え切れないほどあったけど、技術的なことと同じくらい大切なのは、ズバリ「専門用語」!!

「レスポンシブ対応?」「CV率?」「SEO対策?」……?????
なんのこっちゃ?と思い、当時は必至でググってました(笑)

今回は私が駆け出しの頃に出会ってググったWeb用語を一部ご紹介します♪

①SEO対策…Googleなどの検索で上位に表示されるように工夫すること
②レスポンシブ対応…PCやスマホなど、画面サイズに合わせて 見やすくする     こと
③コンバージョン率(CV率)…サイトを見た人のうち「購入・問い合わせ」 など目的の行動をした人の割合
④検索エンジン…インターネット上から情報を探して 表示してくれる仕組み (例:Google、Yahoo!)
⑤アクセス解析…「何人来たか」「どのページが人気か」 を調べること (例:Googleアナリティクス)
⑥CMS…専門知識がなくても簡単にページや 記事を作れる仕組み
(例:WordPress)
⑦ワイヤーフレーム…Webページの設計図。画像や文字を 配置する位置をシンプルな枠で表すもの
⑧UI/UXデザイン…UI=見た目やボタン配置などの操作部分
           UX=使いやすさや快適さなどの体験全体
⑨ABテスト…ページのA版とB版を用意して、 どちらの効果が高いか比べるテ スト
⑩プラットフォーム…サービスの土台となる場所(例:YouTube =動画配信のプラットフォーム)
⑪クラウドソーシング…ネット上で仕事を依頼・受注できる仕組み
(例:ココナラ、クラウドワークス)

…だいたいこんな感じですかね。
最初は圧倒的な横文字率と、紛らわしい名前や似たような名前がでてきてこんがらがったり(UI/UXデザインとか)しましたが、同時に新たな発見もありました♪
今まで当然のように使っていたYouTubeは、プラットフォームっていうものの一つなんだ、とか、今使っているコレ(WordPress)ってCMSっていうんだ、とか、今まで何気なくやってたこの作業にはちゃんと名前があったんだ…とか。

そして、クライアント様の募集内容の中にこれらの用語が多々使われているか、はたまた全く使われていないかによって臨機応変に対応しようと思いました。
これらの用語を使いこなすクライアント様はある程度Web制作の知識があり、スムーズにヒアリングができる人、そして、これらの用語を全く使わないクライアント様はおそらくWeb制作において素人の可能性が高い!
なので、ヒアリングの際はなるべくこれらの専門用語は使わずに、上記で書いた用語の意味のほうを分かりやすく説明してあげたほうが親切かも…。
自分が初心者だった頃に、これらの用語をどのように説明してもらったらスッと頭に入ったかを考え、クライアント様にも上手に説明できるように心がけたいですね♥

これから先、私共にとってもクライアント様にとっても、より気持ちの良い関係を築いていきたいものです♪

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