突然ですが、問題です!下の2枚の画像、どこが違うでしょう?
正解は、上の画像の文章が明朝体、下の画像の文章がゴシック体の文字で書かれていることです! …簡単すぎましたかね?
字体が変わると画像全体の印象がガラリと変わりますよね!
今回は明朝体とゴシック体の特徴をそれぞれご紹介いたします♪
【明朝体】
文字の形:縦線は太く、横線は細い。うろこ(はねや払いにある三角形の飾 り)が特徴的。
印象:上品、繊細、伝統的、落ち着いた雰囲気、女性的
可読性:長文や文章量の多い紙媒体でも読みやすい。
≪こんな場面にオススメ≫
・書籍や新聞、雑誌など「読み物の本文」
・和風・伝統的・高級感を出したいデザイン
・フォーマルな資料やお知らせ文
・美容・ブライダル・和食など、落ち着いた雰囲気を重視する業種のWebサイト
【ゴシック体】
文字の形:縦横の線が均等な太さ。装飾が少なくシンプル。
印象:力強い、現代的、シンプルで親しみやすい、男性的
可読性:大きな文字や見出しで目を引きやすい。
≪こんな場面にオススメ≫
・Webサイトの見出しやバナーなど「強調したい箇所」
・スマホやPCなどデジタル画面での表示(視認性が高い)
・ポップ、カジュアル、親しみやすい印象を出したい場面
・IT、飲食、教育、ファッションなど幅広い業種のWebサイト
【まとめ&使い分けのコツ】
明朝体:文章を落ち着いて読ませたい時に使うべし!
ゴシック体:目を引かせたい時、シンプルに分かりやすくしたい時に使うべし!
※Webデザインでは「本文=明朝体、見出し=ゴシック体」と組み合わせるケースも多い!
明朝体もゴシック体もそれぞれ良いところがあって魅力的♥
アナタはどっち推しですか? 私はもちろん両方推しです♥♥