自分の得意なことが分からない人へ。それは「本当に得意なこと」がまだ言葉になっていないからです
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「得意なことを発信してみて」
そう言われるたびに、
止まってしまう。
得意なこと、なんだろう。
「これが得意です」と言えるほどの
特別なスキルがあるわけじゃない。
「私なんかが発信していいのかな」
そう思いながら、
また今日も何も投稿できなかった。
「得意なことが分からない」は、弱さではない
得意なことが言葉にならない人ほど、
実は深いところに才能を持っています。
なぜか。
本当の得意は、
自分には「当たり前」に見えるからです
息をするように自然にできることは、
「これが得意です」と気づきにくい。
自分には簡単すぎて、
才能だと思えない。
スピリチュアルの世界では、
魂レベルの才能は「自分では見えない場所にある」と言われています。
自分の背中は自分では見えないように、
魂の得意は、外から見て初めて分かる。
だから「得意なことが分からない」は
才能がないのではなく、
まだ言葉になっていないだけです
言葉になっていない才能は、
発信できない。
だから誰にも届かない。
だから「自分には得意なことがない」と思い込む。
この循環が、あなたを止めています。
今日から始められる3つの問いかけ|「見えない得意」を言葉にする
特別なスキルを探す必要はありません。
すでにあるものを言葉にするだけです。
問いかけ|①|「なんでそんなに上手いの?」と
言われたことを思い出す
過去に誰かから言われた言葉の中に、
あなたの得意が眠っています。
「なんでそんなに話を聞けるの?」
「なぜそこまで気づけるの?」
「どうしてそんなに的確に言葉にできるの?」
「あなたといると落ち着く、なぜ?」
褒め言葉ではなく、
「なぜ?」「どうして?」という
驚きの反応**がついた言葉が、得意のサインです。
今日、一つだけ思い出してみてください。
問いかけ②「これくらい誰でもできる」と
思っていることを書き出す
あなたが「当たり前」と思っていることを
3つだけ書き出してみてください。
・人の話を最後まで聞ける
・相手が言いたいことを先に察せる
・場の空気を読んで動ける
・感情を言葉にするのが得意
・悩んでいる人に自然に寄り添える
これらは才能です。
「誰でもできる」と思っているのは、
あなたにとって息をするように自然だからです。
問いかけ③|「得意なこと」ではなく
「本音でやりたいこと」を先に言葉にする
得意を探すより先に、
本音でやりたいことを言葉にする方が早い。
「本当は、誰かの話を聞き続けたい」
「本当は、言葉にできない人の代わりに書き記したい」
「本当は、誰かの気持ちをすくい上げる仕事がしたい」
本音でやりたいことと得意が重なる場所に、
あなたが発信すべきテーマがあります。
引き寄せの法則は、
スキルを発信したときではなく、
本音でやりたいことが言葉になったときに動き始めます
でも、一人では「本当の得意」の核心まで届かない
3つの習慣を続けることで、
得意の輪郭が少しずつ見えてきます。
ただし、一つだけ越えられない壁があります。
自分では気づけない得意の核心は、
自分では言葉にできません。
「当たり前だと思っていたことを書き出す」と決めても、
何が当たり前なのか分からない。
「本音でやりたいことを言葉にする」と思っても、
本音がどこにあるのか見えない。
それは当然のことです。
魂レベルの才能は、
自分の意識が届かない場所にあるからです
考えて探すほど、
本当の得意は言葉の奥に沈んでいきます。
幼い頃から、言葉になる前の感情が伝わってきた
幼い頃から、
相手の感情が言葉になる前に伝わってきました。
「この人、本当はこう思っている」
言葉では笑っていても、
その奥にある感情が自然と伝わってくる。
自分には当たり前だと思っていました。
でも、違った。
他の人に言葉を届けたとき、
「なぜ分かるんですか。誰にも言っていないのに」
そう言われるようになりました。
自分では「当たり前」だと思っていたことが、
誰かにとっては「なぜそこまで?」だった。
それが
言葉になる前の感情を感知して、
言葉として書き記す。
これが天音の書記の原点です。
あなたの「見えない得意」を、天音が言葉にします
たとえば、こんな声があります。
「自分には何もないと思っていた。
発信しようとしても止まってばかりだった。
言葉にして返してもらったとき——
『あなたの得意は、人の痛みに最初に気づけること』
と言われた。
スキルの問題じゃなかった。」
「仕事で行き詰まっていた。
何をやっても空回りしている感覚があった。
返ってきた言葉は——
『本音でやりたいことと、今やっていることが
真逆の方向を向いている』
その一文で、ずっと感じていた違和感の正体が分かった。」
「好きなことで発信したいのに、
何を発信すればいいか分からなかった。
言葉にして返してもらったとき——
『本当は、誰かの言葉にならない声を
代わりに届けたいと思っている』
と気づいた。発信テーマの問題じゃなかった。」
言葉になった瞬間、
重たかったものが、静かになります。
「これだったのか」と、頭の中が整理される。
ずっと見えなかった「次にすること」が見えてくる。
自分の得意が、初めて言葉になる。
そして何より、
「自分が本当は何者なのか」が、はっきりします
止まっていたものが、動き出します。
もし今、
「得意なことが分からない」
「何を発信すればいいか分からない」
それだけでも大丈夫です。
うまく話せなくていい。
整理できていなくていい。
今のあなたのままで来てください。
あなたの中にある「見えない得意」の核心まで、
言葉にして、そっと返します。
まず、ここから覗いてみてください