「やらかしちゃった!」を笑いに変える処方箋~やらかしちゃった…でも大丈夫。「笑いに変える力」を味方にしよう。~

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こんにちは。
今日はちょっぴり恥ずかしいけれど、誰もが一度は経験する(かな?)やらかしちゃった話をひとつ、シェアさせてください。

先日、私がとても尊敬している先輩と、わりと真面目な話を電話でしていたときのことです。こちらも誠実に、丁寧に、心を込めてお話ししていたんです。ところが…。

突然、おならが出てしまいました。しかも、盛大に。受話器越しにも聞こえるレベルで。

え? 今の…聞こえた?
いや、聞こえてる。絶対に聞こえてる。
心臓がギュッとなって、血の気がサーッと引く感覚。たぶん、繊細さんならこの気持ち、わかっていただけると思います。

でもそのとき、とっさに出た言葉がこれでした。

「あら~、ティンシャ聞こえちゃいました?」

ティンシャとは、チーンと澄んだ音が鳴るチベットの楽器。まさか自分のおならを「ティンシャ」と言い換える日が来るなんて、思いもしませんでした。

すると先輩が一言。

「うん(笑)」

そのあと、二人で大笑い。話の緊張感は一気にふわっとほどけて、「やらかし事件」は、それだけで終わりました。

「やらかす自分」を責める前に。
この出来事を通して感じたのは、「やらかしちゃうこと」は、生きている限り避けられないってこと。どんなに気をつけていても、身体のこと、感情のこと、環境のこと、すべてをコントロールするのは不可能なんです。

でも繊細な方ほど、何かちょっとした失敗を引きずってしまったり、「どうしてあんなことしちゃったんだろう」「もう顔向けできない…」と自己嫌悪のループに入ってしまいがちですよね。

わかります。私もそうです。
「失敗=自分の価値が下がる」と、無意識に結びつけてしまう。

でも、今回の件でひとつ気づいたんです。

ユーモアには、心をゆるめる力がある。
そして何より、笑い合える関係性こそが、自分の「やらかし」さえも受け止めてくれるんだ、って。

「笑いに変える」って、逃げじゃない。
もちろん、全部の失敗を笑い話にする必要はありません。
深刻なミスや、誰かを傷つけてしまったときには、きちんと謝ったり、誠実に向き合うことが大事です。

でも、「おならが出た」「言い間違えた」「うっかり転んだ」みたいな、人間っぽさ全開のやらかしは、無理に重く受け止めすぎなくてもいいのかな、と思うのです。

実はこういう失敗こそ、人との距離を縮めたり、「あ、この人も同じなんだ」と安心してもらえたりすることもあるんですよね。

ユーモアで包み込むのは、自分をごまかすことではなく、「今この瞬間を軽やかに乗り越える」ための力なのだと思います。

「恥ずかしい」は、「愛おしい」に変えられる。
「やらかした…」と思った瞬間こそ、自分に優しくしてあげてください。

・深呼吸してみる
・「そんな日もあるよね」と言ってみる
・仲のいい友達に話して笑ってもらう
・ブログや日記に書いてネタ化する

そうやって自分の恥ずかしさを見つめると、それはやがて“人間らしさ”になり、やがて誰かの心をゆるめる物語になります。

今回の私の「ティンシャ事件」も、たぶん数年後にはもっと笑える思い出になっているはず。
もし今、あなたが「うわ…やらかしちゃった…」と落ち込んでいるとしたら、大丈夫。それもあなたの一部であり、誰かにとっては愛おしい瞬間になるかもしれません。

そして、笑ってくれる人がきっといます。
まずはあなた自身が、その自分に少しだけ微笑んであげてくださいね。
明日も穏やかな1日になりますように🍀

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