名前あるある⁉️

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おはこんばんちは。
この度は閲覧、誠にありがとうございます。

突然ですが、
下記の名前には、共通点があります。
何だかわかりますか?

・織田 忠夫
・岸 俊樹
・小池 恵子
・瀬戸 千登世
・中野 佳奈
・星野 志保

ちょっとヒント。
漢字をひらがなにしてみます。

・おだ ただお
・きし としき
・こいけ けいこ
・せと ちとせ
・なかの かな
・ほしの しほ

わかりましたか?
そう、名前が『回文』になっているのです。
上から読んでも、下から読んでも
読み方が同じになってしまう。
そういう名前です。
漢字で書かれていると、
なかなか気づかないモノですが、
ひらがなやカタカナで表記すると、
あら不思議といった感じです。
意図して名付けたのなら、
その真意を確認したいトコロですが、
おそらく、多くの場合は、
結婚後に苗字が変わってしまって、
こうなってしまった…。
ということでしょう。
そういう場合、
もっとレアケースがあったりします。
そう、苗字と名前が同じになってしまう。
そんなケースがあるかとは思います。
例えば、
・正木 雅紀
・結城 勇気
・金子 兼子
・佐倉 桜
・三木 美樹
・南 美波
 などなど

何かのめぐり合わせだとは思いますが、
こういうケースもあったりする訳です。
この名前で良いのかどうかは、
当人が判断すればよいと思うのですが、
「一つの個性になるのでは?」
と、ついつい考えてしまいます…。
ただ、意図的に名付けることは、
いかがなモノかと…。

『名は体を表す』といいいます。
なので、名付けは
キチンと考えることが肝要だと考えています。
近年、キラキラネームという名付けが
あったりしますが、
これは、『親のこだわり』の体現かと思います。
奇をてらった名前や、
そう読めない漢字なのに、当て字のようにして
無理やりそう読ませる。
個性を大事にすることは大切ですが、
子供からしたら迷惑千万かもしれません。
「難しい名前や当て字で読めない…」
そういう場合、
やはり、名付けられた方は、
名前と同様に、
何を考えているかわかりにくい性格
(心の内が読めない)
になってしまうのかもしれません…。
だって、
『名は体を表す』というモノなので…。

《追記》
文中の名前は、
レア事例として書かせてもらいました。
特に、悪意はございませんので、
ご理解いただけると幸いです。










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