断る勇気を少しずつ積み重ねた先に…

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こんにちは☺️はるです

断る勇気を少しずつ積み重ねたら、自分らしさが待っている
について

「人の顔色を伺ってしまって、つい断れない…」と悩むHSPの方、いらっしゃるのではないでしょうか?特に敏感な人ほど、相手を傷つけたくない気持ちや、場の空気を壊したくないと感じることが多く、どうしても「断る」ことに苦労するものです。でも、断る勇気を少しずつ育てていくことで、より自分らしく生きやすくなるのも事実です。

今回は、断ることに少しでも慣れるための小さな一歩について、私自身の体験も交えながらお話ししてみたいと思います。

♡まずは「小さな行動」を一つ重ねてみる

まず、「断る」ことを大きく考えすぎず、ほんの小さな行動から始めてみましょう。例えば、私が最近体験したのは、町中でのスマホのプラン変更キャンペーンでした。あなたも駅やショッピングモールで「アンケートに答えてください」とか「1分だけですので!」と引き留められることってありますよね?

正直、申し訳ないなぁと思って、断りにくいんです。でも今回は「時間を大事にしたい、今日どのような過ごし方をすうか」を明確にしていたので、勇気を出して「ごめんなさい」と断りました。
こうした一つの行動が、実はとても大きな一歩です。断ることに慣れるためには、こうした小さな行動を積み重ねることが重要なんです。

断る時のポイント:「話を聞かない」姿勢も選択肢
(一見すると冷たいように感じますが、お相手に変に期待させないと言う意味でもよいのではないでしょうか💡)

実際、断りにくくなる原因の一つに「話を聞いてしまうこと」があります。聞いてしまうと、相手の熱意や期待を感じてしまい、断るのがますます難しくなるからです。そのため、自分の中で「聞く気がない」と決めていたら、最初から話を聞かずに軽く断る姿勢を持つこともポイントです。「今日は無理です」とシンプルに伝えるだけで大丈夫です。

自分をほめる:小さな達成を積み重ねていく

そして、大切なのは「断れた自分」にちゃんと丸をあげること。断れたら、「よし、できた!」と小さな達成感を感じて、自分を認めてあげましょう。こうした小さな成功体験が重なると、少しずつ断ることに対する恐怖が薄れ、自分の意見や気持ちを尊重できるようになります。
私は断った直後から3回くらい「よく断れたよな〜✨」と自分に言葉を送りました。

そんな小さいことからでよいのです(^_^)

最後に

断ることは、決して冷たいことではないですよね!!!
自分を守るために必要な選択であり、その選択をすることが自分らしさにつながります☺️

一歩一歩、小さな「断る」経験を積み重ね、少しずつ自分の意志を大切にしていきましょう。
時間は命。
その命の時間をどこに注ぎますか?☺️

\ 今日もスペシャルな1日を /
ご覧いただきありがとうございました☀️

はるでした!

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