コードでピアノが弾ける!?#6コード番外編

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音声・音楽
こんにちは!今日もご覧いただきありがとうございます!
今回コード番外編とうたっていますが、コードについて私大事なことを忘れていたので、今日はここで番外編と都合のいいように題しまして、忘れていたことをお伝えしたいと思います。笑

その忘れていたもの自体これまた簡単なものなので、短めになります。どうぞ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

今日は意外と出てくるオンコードです。
オンコードとは分数コードと呼ばれるもので、和音と基音が違うものです。

楽譜表記にすると
「C on B」または「C/B」と記載されています。後者の「〇/〇」といった書き方が多いかな?と思いますがこれら二つはどちらも同じ意味です。

ピアノで考えるととっても簡単。
左手の基音はB 右手の和音はCを弾くです。
Cコード (1).jpg
オンコードはベースラインを次のコードにつながりよくするためのものなので、ベースラインを弾いている左手のみ。Bを弾くというわけです、右手はB無視して大丈夫。
(どうでもいい話なんですが私はいつも弾くときオンコード右手と左手反対に弾いてしまいます。〇/〇って右手で弾くものを左に左手で弾くもの右に書いてあるからややこしいんだもん・・・すみません)

これを弾くのに一つだけ注意があります。
ベースライン(左手)で基音以外の音も弾くときです。
例えばアルペジオで、弾くような曲があるとします。
私が今適当に並べたコードから起こしたピアノ譜なんですが、ピアノがある方は弾いてみてください。
オンコード.jpg
オンコード並んでいますが、左手の基音以外の音に注目です。そう、左手がBだからといってBの和音を左手で鳴らしているわけではないんです。
あくまで基音で一番低いベース音(小節の最初に弾く音と考えたら間違いない)が on〇の音ですよということ。
なので、楽譜を見てもらったらわかる通り、最初のベース音だけ on〇の音弾いた後はCコードの音を拾っていると思います。ここ大事です。

なかなか実際に弾いてみるとこんがらがります。(こんがらがりますという言葉にもこんがらがっている笑)
ただ曲を弾いていると意外と出てくるので是非覚えていってくださいね^^

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。今後もまたよろしくお願いします。今度こそコード編は終了となります(たぶん…)また忘れたものが出てきたら番外編という便利な言葉をお借りしてアップしようと思いますのでその時はまた、読んでいただけたら嬉しいです。
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