今回もご覧いただきありがとうございます。
毎度見ていただいている方はコードの理解なんとなくできたでしょうか?
とらえ方としてはもうコードはお話することはないと思いますので
今回は実践編!
コードがわかっても弾けなきゃ意味がない。
ということで今回は実践するためにどうやって弾いたらいいのか、弾き方(リズム)についてお話していきたいと思います。
パターンは無限大。なので正直説明するのが難しいですし、言葉だけで理解するのもなかなか難しい。
私は大きく分けて2パターンで考えています。
ギターを思い浮かべてください。
アーティストの「ゆず」の夏色のような(古くてすみません笑)ジャンジャカジャンジャカ弾いている弾き方、ストロークといいます。
楽譜にするとこんな感じ。
逆に優しい曲や、バラードなどで聴かれるような、一つずつ弦を8分音符のリズムで弾いている、アルペジオといいます。
楽譜にするとこんな感じ
ギターを弾くわけじゃないのでこの言葉のイメージさえできればいいです。
ピアノを弾くときも
ギターで言うストロークとアルペジオの2つの考え方をします。
ストロークをピアノで表現する場合。
こんな感じに、右手の和音を同時にジャンジャンとならします。
アルペジオのパターンは
こんな感じ。一つずつ音を弾いていますね。
これらを土台に色んなリズムで弾いています。
パターンがたくさんあります。曲のリズム聴いてを感じとったり、ギターはどうやって弾いているのかなんていうのを参考にして曲を聴いていくとどうやって弾いていったらいいか感じ取ることができると思うので、まずは実践してみてください!
「ピアノリズムパターン」と検索すると、リズムパターンを具体的に説明している方がいました。(私ではないんですが)
どんなパターンがあるのか具体的に知りたい方はそちらを見てみてもいいかもしれません。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今までのものと違って、感覚的なものなので難しいかもしれません、最初はストロークを4部音符だけで弾いても大丈夫!
コードの音から外れていなければ変になることはないので、実践して慣れていってみてくださいね。