昨日(12/17)、今年最後の練習試合があった。
朝から風が強く、グランドは落ち葉や砂ぼこりが舞う中での試合だった。
こういう悪天候の中でも試合はある。しっかり中身のある試合にしたかった。
さて本日の投稿のメインテーマは、後輩のピッチング。
今回、自チームにも相手のチームにも私がピッチングを教えている後輩がいる。まだピッチャーを始めて間もない二人ではあるが、とても良くなった。
何が良くなったか?
まずは、試合の中でバッターへ投げれるまでに成長したこと。
そんなのピッチャーだから当然だろ、と単純ではない。
試合でバッター、審判がいる中、また緊張感やプレッシャーがある中、ストライクを取るのは、とても難しい。なおかつアウトを取らなければならない。
練習で出来てたことが、試合で突然出来なくなったりもする。更に言うと、試合中に、どうやって投げれば良いのか分からなくなることさえあったりする。
この難しさは、マウンドに立って初めて分かる。
昨日の二人のピッチングは、今年のピッチングの中でも、スピード、コントロール、フォーム、どれも今年一番の安定した内容だったと思う。
次のステップアップへ向けたアドバイス
1)自分の得意とする球種を見つける … 球種でなくても得意な高さやコースでもOK
2)今回の試合結果を振り返り、1)の球種を更に良くするためにはどうすれば良いかを自分なりに考える
3)上記2)の実現に向け、どんな練習が必要かを自分なりに考える
以上に3つである。
次回の練習で、上記3点を伝え、各自の考えと意見を聞いてみたい。
是非、引き続き地道にコツコツ頑張ってほしいと思う。
最後にもう一つ
「他人の評価にも耳を傾け、謙虚に受け入れる」
自己評価は、どうしても自分に都合よく甘くなりやい。
他人の評価にこそ、自分には何が足りていないのか、自分が何をすべきか、の答えのヒントがあったりする。