”中学生練習日誌”_みんなそれぞれの個性を活かせば良いチームになる!

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[中学生ソフトボール選手のへのサポート]

前回の投稿の続きで先日の中学校練習についての投稿とします。

基本的な練習をやっている中でも、選手(生徒)それぞれの個性が出てくる。
性格(やる気が前面に出る選手/出にくい選手)(気持ちの切り替えが早い選手/じっくり考えたい選手)や、体格、運動能力、体力、技術(スキル)などなど。
個性は色々あって、バラバラである。
ただ練習を見ていると、一つの共通点が見えてくる。
それは、みんな自分の個性に気付いていないだろうということ。
要は、自分が他の人より秀でている部分に気付いていない選手(生徒)が多いということ。もしくは、周りに遠慮して出していない…

例えば、外面的な個性で言うと、ある選手は足の動きが他の選手よりも速く、軽い。具体的には何か動き始める前の一歩目の動きが速い。動くに対する反応が速い。または、体の線は細いが、バットを強く振れる選手。あるいは、肩が強い選手。あるいは、何でも卒なくこなせる選手。教えるとすぐに体現できる。一方内面的で言うと、やる気が前面に出すぎるあまりに、周囲に対する言葉が厳しくなってしまう選手。言われると悔しさを前面に出す選手、逆に言われるとモチベーションが下がり元気がなくなる選手。個性は、内面や外面など本当にそれぞれである。

選手が、自分の個性(他の人より秀でている部分)に気付いていないのなら、そこは指導者がサポート(気付かせてあげる)する。それに気付けた選手は、モチベーションがUPし、やる気が出る。磨きをかける。それを活かすために足りないこと、身に付けなければいけないこと正しく理解する。
自分で考えるようになる。
この気付きの機会を作ってあげられるのは、指導者である。
あとは、選手に考えさせ、取り組ませる。必要な時にサポートを行う。
自分の個性に気付けた選手(生徒)は、
地道にコツコツ頑張る→結果が出始める→本人の自身になる→さらに頑張る
また結果を出すことで、周囲が認め始める。自分のポジションが構築される。
後輩は、それを見習う→真似る→チームのボトムアップ(層が厚くなる)
この相乗効果を一人でも多くの選手が出来るようになれば、やがてチームの軸が出来上がる。「~が強い(得意な)チーム」となっていく。

最後にもう一つ
弱いチームの特徴は、ミスをチーム内で責める/非難する。
個性が集まっているだけで、一つ一つが繋がっていない。
逆に強いチームは、お互いにメンバーの個性を認め合い、支え合う。
誰かのミスは、みんなでカバーしようとする信頼関係がある。
まずは自分(個性)を知って、相手のこと(個性)も理解してあげて下さい。
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