”ピッチング日誌②”

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ー「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きー
第9回目の投稿”ピッチング日誌①”を更に振り返る。
前回では、試合前のアップ、取組みテーマについての内容。
今回は、前回の試合、過去の打たれた試合、負けた試合含めて、
”なぜ~”でその原因を深掘りたい。
ここで一つ、振返りでよくやりがちなのが、表面的なところしか見ないで終わってしまう振返りである。
例えば、ライズでストライクが取れなかった/打たれた。だから、ライズをもっと練習する→ライズばかりを練習で沢山投げる→対策出来た!
勿論、間違ってはいない。次回ライズをしっかり投げれるようにするに体で覚えるという努力も必要である。
ただ、次の試合で再び同じことが起こったら”どうする?”また”繰り返すの?”

今回言いたいのは、正しい努力をする為に、正しい振返りをすること。
”なぜ”を考え、失投や打たれた原因をしっかり分析することが重要。

例えば、私自身のピッチング振返り
なぜライズでストライク取れなかったのか?
なぜライズが打たれたのか? 
(なぜ分析)_自分分析と相手分析
自分:ライズが上がらない、遅い → これだと、分析不十分
➡投げたい気持ちで焦り、力みで、体が前に突っ込み、体も開き、腕が振れてなかった。さらにリストや指先にまでムダな力が入っていた。結果、コントロールが安定せず、投げたいコース、思うようなライズが投げれなかった。
相手:打順、配球も考えず、ライズを投げて打たれた → 分析不十分
➡上位打線にも関わらず、何も考えず初級からライズでストライクを取りに行った。もしくは、追い込んだのに最後の決め球で何も考えずライズを真ん中に投げてしまった。前の打席でライズを打たれているにもかかわらず、バッティングカウントで甘いコースに投げたライズを打たれた。

バッターの振返りも同じ。
なぜ打てなかったのか?
バッテリーの配球、ピッチャーのクセやその日の調子、初級(入り)や決め球など。集められる情報をもとに考えて打席に入っていたか?

ここで問題なのは、ピッチャー、バッターも同じで、”何も考えずに…”。
”なぜ”でスタートし考えることで、失投や打たれた原因について、色々なこと(可能性)が考えられるようになってほしい。

こう分析することで、次の正しいやるべき努力が見えてくる。

目的や狙いがあっての失敗は失敗じゃない。
振返る際の分析材料として使える貴重な情報であり、あなたは成長する。

最後にもう一つ
”日誌をつける”
あなたは、どんな時に、どんなパフォーマンスをするのか?
自分の強み、弱み、失敗の原因、”その傾向”がだんだん見えてくるはず。
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