”厳しい言葉”=”あなた達への期待”

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ー「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きー
《指導する側と指導される側》
”何やってんだー!””何度言ったら分かるんだー!””何で出来ないんだー!”
昔、私自身もよく言われたことを思い出す。
選手(生徒)の皆さん、これは指導者の”あなた達への期待”の裏返しです。
指導者があなたを嫌いだから、憎いからではないことを忘れないで。
指導者は、あなたたちに
どうやったら上手くなってもらえるか
どうやったら試合で活躍出来るようになるか
どうやってやる気を起こさせられるか
常に色々と考え、あなたたちを指導して下さってます。
それを勘違いし、”何であんな酷いことを言うんだ”、”酷い言い方をするんだ”、”あ~やる気が出ない”、”大嫌い!”と思ったりしていないでしょうか?
私も今まで沢山たくさんありました。すごく分かります。
ただ、あなたが怒り、反抗しようとする前に、自分が出来なかったこと、まだ出来ていないことを次には絶対出来るようにと、あなた自身が一生懸命取り組めてますか?努力し続けてますか?少しでも前に進める努力をしてますか?
相手を憎む気持ちのままで止まってませんか?
力を向けるべき方向を間違っていないでしょうか?
指導者の言葉や態度に"不満"を感じたのは、きっとあなたは”悔しい”と思ったからのはずです。”もっと上手くなって見返してやろう”と思ったはずです。
その”不満”を”悔しさ”という力に変えることが出来るはずです。
あなたの貴重な”今”(時間)、自己成長に繋がるように使って下さい。
指導者が大事にしているのは、試合の結果なんかではなく、選手(生徒)一人ひとりの自主性と取り組み姿勢です。
一生懸命に取り組んでいる姿は、人の心を打ち、感動するものです。
もし、それをバカにする人がいれば、相手にしなくて良い。ほっとけばいい。

みんなの”一生懸命”が、指導者をも更に成長させ、チームの成長へとなり、勿論個人の成長へと繋がります。
”厳しい=憎い/嫌い”ではなく、”悔しい→頑張る/上手くなってやる!”に皆さんのパワーを向けて頂ければと思います。
まずは、あなたから始めてみて下さい。
良いパワーは、自然と周りへ広がり、チーム全体が変わります。

今回の最後に
「世の中には、必ずあなたのことを見ていくれている誰かがいる」

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