今回は、先週末のソフトボール試合(2試合)についての振返りを投稿します。
朝の気温は、5℃。寒い時は、入念なアップが大事。パフォーマンス向上と、何よりもケガ防止。
特に下半身のアップは重要。ランニング、ストレッチ(股関節、もも裏、ふくらはぎ裏、足首、アキレス腱など)、ダッシュなどを行う。
アップ完了の目安は個人差があるが、私は、ほんのり汗が出てくるまで。
その後は、キャッチボール→ピッチングの流れ。
ここでは、指先の感覚を確認、どの球種が調子良さそうか確認。
またフィジカルの準備同様、メンタルの準備も忘れずに。
自分の場合、過去の試合での振返りを必ず記録として残している。
それが”ピッチング日誌”である。
過去の試合での失投(コース/配球/球種/打順など)、その原因、対策を残し、同じ失敗をしないよう、繰り返し改善に努めている。
予め、今日の試合での取り組みテーマを決め試合に入る。
(それでも打たれることはありますが・・・^^)
今日のテーマは「指先にムダな力を入れず投球する→回転数UP」である。
自分の場合、投球(ボールをリリース)する瞬間、指先にムダな力が入りやすい。しかも、その影響でリストも柔らかく(しなり)使えなくなる・・・
指先のムダな力は、指先の自由を無くし、硬くし、しなやかに動かなくする。結果、ライズ、ドロップの回転数が減る → 変化が少ない → 打たれる
ブラッシングでの指先、手首が使えず、球速も落ちる → 打たれる
第3回目の投稿”なぜ出来ない”に繋がるが、練習では出来て試合で出来ない。それがこれ。”なぜ?”分析は、試合でバッターに投げようという気持ちだけが空回りし、上半身が力み、体のキレがなくなる。さらに腕の回旋が体の横になり、円が小さくなる、などある。
ということで、「指先にムダな力を入れず投球できるか」がテーマ!
相手は市内トップリーグの強豪チーム。
試合結果は、惜しくも負けたものの。打たれたヒットは1本のみ。
打たれたのは、1番_右バッターに不用意に投げた初球のストレート。(反省)
本日のテーマとしては成果はあったと思う。指先にムダな力なく投げれた時は、ローライズ/ハイライズ共に最後の伸びが全く違うことが分かった。ドロップも鋭く落ちることを実感出来た。実りある試合となった。
問題は、次回も同じように出来ること。あと不用意な投球も反省。
尚、今回の投稿、過去③”なぜ出来ない”と⑦”リラックス”って難しい、にも繋がる内容かと思います。