冬、動けないな。眠いなって思ったことないですか?
私はトカゲの妖精なのでトカゲ要素が少し残ってます。
そのせいもあって冬は動きずらくて、
冬眠しそうになることがしばしばあるんです。
でも今は人の姿をしているじゃないかと、
冬眠する動物は限られていて人はそれに該当しないじゃないかと。
それはそうですよ、人は冬眠なんてしませんからね。
でも人も冬眠していた過去があるんじゃないかって思うんです。
理由は一つ「哺乳類にも冬眠する種が存在するから」
そもそも冬眠とは。
ウィキペディアには以下の通りに記載があります。
狭義には恒温動物である哺乳類と鳥類の一部が活動を停止し、体温を低下させて食料の少ない冬季間を過ごす生態のことである。広義では変温性の魚類、両生類、爬虫類、昆虫などの節足動物や陸生貝などの無脊椎動物が冬季に極めて不活発な状態で過ごす「冬越し」のことも指す。
このことを踏まえたうえで仮説に行きましょう。
※この仮説において、調査は行っておりません。
最初の根拠は体重です。
熊は秋にたくさんの食料を食べ、
冬の間は極端に活動量が減ることで知られていると思います。
結果的として、秋から冬に向け太り、冬から春に向けて痩せると言えます。
ダイエットを意識した方、秋が好きな方は
心当たりがあるんじゃないでしょうか。
なにせ秋は通称「食欲の秋」
広く一般的に食欲と食べることに関連付けられている季節と
言っても過言ではないのです。
一方、春は入学や卒業などの記念になるような行事の多い時期です。
パツパツのスーツは嫌だと痩せた人も多いのではないでしょうか。
そして、春の次は夏。
夏と言えば海辺でバカンスやBBQ、露出の多い服…。
このことから、春は痩せなきゃって思う人も多い季節と
言っても過言ではないはずです。
次の根拠は活動量です。
冬の間は活動量が減ります。
ご家庭にないですか?こたつ、床暖房、着る毛布…etc。
動けなくなりますね。
こたつなんて「こたつむり」なんて言われる人が出るくらいですから。
スキーやスケートに行く人がいるじゃないかと、
スポーツが活発にある以上、活動量が減るのは一部の話だと。
ごもっとも。
ですが、自分のことを思い返してみてください。
本音を言えばお家で動画見たい、ゲームしたい。
外に出るのはお金がかかるからあまり連れていけない、いきたくない。
または、大雪や雨が冷たすぎて出られない。
漠然とネガティブになってやる気が出ない等々…。
色々な理由はあるでしょう。
冬は他の季節より動きづらいんです。
このことから活動量は減少しがちになってしまうのです。
最後の根拠は熊です。
これが一番有力の根拠だと考えています。
彼らは哺乳類で、我々人間も広く言えば哺乳類に属します。
人類皆兄弟と同じ考えをするなら、熊も人もまた同じと言えましょう。
同じ哺乳類ですからね。
そんなこと言ったらクジラは、サルは、犬は…と
様々な例を出されてしまいますが、
他の哺乳類もかつて冬眠していた可能性はあると思います。
日本のリスの多くは冬眠します。
彼らはげっ歯類かつ哺乳類、そして我々哺乳類の祖先は
一説には「ネズミのような生き物」とされているそうです。
リス=げっ歯類&哺乳類=ネズミのような生き物
これが成り立つなら、近い生き物は似た特性を持つことから
かつて哺乳類の祖先は冬眠していた可能性があると言えるでしょう。
以上の根拠から、人はかつては冬眠していたのではないでしょうか。
長文となりました。
クスっとしたり、冬がつらい方の心の言い訳になれば幸いです。
読んでいただきありがとうございます。