「 マーケティングの究極の目的はセールスを不要にすることである。」
出典:「マネジメント」 P.F.ドラッカー
マーケティングが目指すものは、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、おのずから売れるようにすることである。
その点で、日本で最もユーザーの多いLINEを活用することは、2024年現在の事業においては重要である。
今回は公式LINEのリッチメニューという機能に絞って話をさせていただきたと思います。
そもそもリッチメニューとは
リッチメニューとはLINE公式アカウントのトーク画面の下に出てくる最大6つの区画のパネルのことを指します。
リッチメニューは必要なのか?
間違いなく覚えておいて欲しいことがリッチメニューを設置してないだけで機会損失が多発しているということです。
リッチメニューはフロントマンです。
ホテルに宿泊する時にフロントマンが居るのと居ないのとでは、受ける印象が大きく違いますよね。
さらに言えば、私服よりもフロントマンらしい正装でいると、印象も違います。信頼感という意味でも大きくちがってきます、
意外な落とし穴
では、とりあえず設置すれば良いのでしょうか。
LINE公式を見ていて、「せっかく、設置しているのに勿体ないなあ」と感じることが多くあります。
それは「かっこいい」「綺麗」が過ぎる場合です。
「かっこいい」「綺麗」ですが、わかり辛い。。。
・文字が小さい
・文字色と背景色が似たような色
・サービスに合わないデザイン
ユーザー視点で考えた時にLINEはスマホで見るわけですが、細かいところまでは見てくれません。
パッと見てわかりずらいものは、すぐ離れていきます。
LINE公式アカウントのリッチメニューはユーザーから見たときに初めて評価を得られます。
作成する時には、わかりやすさ/伝わり易さを一番に持ってくると、良いリッチメニューに近づきます。
リッチメニューだけの制作もはじめました!!(リリース:8月下旬)
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