今回は公式LINEに採用されることの多いメニューを一覧で紹介します。
保存しておいて、ご自身のサービスにどのコンテンツを採用するか悩んだ際の参考にしていただければ嬉しいです!!
実際の作成手順についてはこちらの記事で紹介してますので、よかったら読んでくださいね。
1. お問い合わせ・予約
「予約」:事前にサービスの予約ができるリンク。
「電話」:電話での問い合わせへのダイレクトリンク。
「資料請求」:詳細資料やカタログの請求。
「見積り」:サービスや商品の見積もり請求。
「お問い合わせ」:一般的な問い合わせフォームへのリンク。
2. 店舗情報
「住所」:店舗やオフィスの物理的な住所。
「営業時間」:営業日と営業時間の情報。
「店舗検索」:近くの店舗を検索する機能。
「公式サイト」:企業の公式ウェブサイトへのリンク。
3. プロモーション・特典
「クーポン」:割引や特別オファーのクーポン。
「ショップカード」:ポイントカードや会員カードの情報。
「新商品・サービスの紹介」:新しい商品やサービスの特集。
4. 情報提供
「料金メニュー」:サービスや商品の価格一覧。
「よくある質問」:FAQで一般的な疑問に答える。
「SNS」:ソーシャルメディアページへのリンク。
5. 教育・リソース
「チュートリアル」:製品やサービスの使い方を学べるガイド。
「ウェビナー」:オンラインセミナーや教育プログラムの案内。
「eブック」:専門的な知識を提供する電子書籍のダウンロードリンク。
6. コミュニティビルディング
「ユーザーグループ」:顧客が交流できるオンラインコミュニティへの誘導。
「イベント情報」:企業が主催するイベントやミートアップの情報。
「アンケート」:サービス向上のための顧客フィードバック収集。
7. 法的・規制情報
「プライバシーポリシー」:ユーザーデータの取り扱いに関する情報。
「利用規約」:サービス利用におけるルールと条件。
「コンプライアンス情報」:業界規制や法律に基づく重要な通知。
8. 採用・広告
「採用情報」:職種説明、勤務条件、応募方法などの詳細情報。
「インターンシップ」:インターンシッププログラムの紹介と応募方法。
「社員の声」:現在働いている社員のインタビューまたはテストモニアルを通じて、企業文化や職場環境の魅力を伝える。
「採用イベント」:キャリアフェア、オープンハウス、オンラインセミナーなど、採用関連のイベント情報と参加申し込み。
いかがだったでしょうか。
リッチメニューは公式LINEの「顔」になる部分です。
採用するコンテンツによって、LINEの使用率やクリック率に関わってきます。
サービス内容やその時々の状況によって、見直しやリッチメニューを複数用意しておくことも重要です。
公式LINE・リッチメニューの制作時には、サービス内容に応じて、全体の設計からご相談に乗らせていただいております。
お気軽にご相談ください!!