心理学系大学院受験のモチベーションの保ち方

心理学系大学院受験のモチベーションの保ち方

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学び
こんにちは!
心理学研究員の原です。

今回は心理学系大学院受験のモチベーションをどのように保ってきたのか、について書いていこうと思います。

私は心理学部や心理学科がない中堅大学の出身で、周りに大学院受験をする人がいても哲倫の方を受ける人がいて、他の大学の大学院に受験を考えている人がいなかったんです。

正直とても孤独でしたし、この勉強方法がいいのかわからなくて不安になることも多々ありました。社会心理学の先生によく相談に乗ってもらい悩みを吐き出すことはありました。

悩みはあれど受験のモチベーションは、実はあまり落ちたことがなかったです。志望する大学院とそこを受験する理由が明確だったのでそれがよかったなと思いました。
よく自分に言い聞かせていたのは「私は○○大学大学院で研究をやりたい。そのためには基礎知識、情報が必要であり、これは受験勉強を通してでないと身につかない。だから、合格を目指して頑張ろう!」
どうしても第一志望の大学院に行きたいけど、悩みも聴いてほしいときには研究室訪問をしたり、そこの修士課程の大学生たちに話を聴いてもらってモチベーションが低下したときの様々な対処法を教えてもらっていました。

あと困ったことに普段、受験勉強に時間を使っているので遊べる友達がほとんどいなくなってしまった...のです。
なので、予定が合いそうな友達や後輩とよく飲みに行ったり、ネズミの国にいったりして気分転換をしていました。気分転換が受験でどれほど大切か学びました。

モチベーションが低下したときは主に①大学院に入った後にできる研究を想像したり、修士課程の先輩に話をしてもらうこと、②気分転換で遊びに行くこと、この2つを大切にしていました。

自分に合った悩みへの対処をきちんとみつけることで大学院に入ってからもそれを実践していました。
そうやってセルフコントロールがきちんとできたことで大学院生活もなんとか送れていたのだと思います。

昔の自分なら「○○やったところで変わらないでしょ」と考えていましたが、「実際にやってみて何かいい効果があったらいいな」と思い、様々なことにチャレンジしてみる、その一方で休日の朝はモーニングを食べながらこれから先のことをぼんやりと書いておく。この生活をすることでモチベーションが低下してもなんとか対応できることができました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。


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