学生や企業を対象として統計解析を行います。
これまで統計が苦手な学生と数多く出会ってきました。
心理学は統計を使って心理状態を明らかにすることを一つの目的とする学問です。
レポートが課され何度も「統計処理をしてきてください」と課題が出ていると思います。
それは,「心理学では統計が必要なのですよ」というメッセージを教員が学生に送っているんですね。
統計が苦手という学生に対して少しでもお力になれればと思いこのサービスを始めました。
もちろん心理学以外の領域の統計解析でも担当できます。
統計ソフトはSPSS version 31とAmos version 31を使います。
学会誌に出せるレベルの図表作成もしますのでお任せください!
【企業様などとの共同研究】
森永製菓
Kewpie
前川ヒトづくり財団
公文教育研究会
電通
生涯発達支援研究所
【可能な分析】
χ2検定
対応のあるt検定
対応のないt検定
一要因分散分析
二要因分散分析
相関分析
単回帰分析
重回帰分析
探索的因子分析
確認的因子分析
信頼性係数(Cronbachのα係数)
共分散構造分析
多母集団同時分析
媒介分析
【強み】
これまで様々なケースの統計解析を行ってきました。その中でも因子分析・共分散構造分析・多母集団同時分析・媒介分析は最も得意とする分野です。これまで論文執筆や企業との共同研究のために基本的な統計から複雑な統計までいろいろな分析を担当した経験があります。
また,分析結果をきれいな図表でまとめられるようにしています。
【対象者】
レポートや卒業論文に取り組む大学生,修士論文・博士論文に取り組む大学院生,調査を進めている企業様など
【サービス内容の流れ】
①サービスを購入してエクセルファイルをお送りください。データスクリーニングを行います。
②データスクリーニングが終わりましたら実際に分析に入っていきます。
③分析・図表作成をしまして,その結果をご報告いたします。
④問題がなければ正式な納品とさせていただきます。
※Amosを用いて行う共分散構造分析・多母集団同時分析・媒介分析は別途料金がかかります。この分析をご希望の方はモデル図と因子分析の結果をお送りください。
※分析量や図表が多い場合、おひねりをいただけると嬉しいです。
皆さまのお力に少しでもなれたら幸いです。
・確認的因子分析、共分散構造分析、多母集団同時分析、媒介分析をご希望の方は、最初にモデル図や探索的因子分析の結果を教えてください。
・打ち合わせが必要な場合には「統計解析打ち合わせ専用」をご利用ください。