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心理学系大学院受験のモチベーションの保ち方

こんにちは!心理学研究員の原です。今回は心理学系大学院受験のモチベーションをどのように保ってきたのか、について書いていこうと思います。私は心理学部や心理学科がない中堅大学の出身で、周りに大学院受験をする人がいても哲倫の方を受ける人がいて、他の大学の大学院に受験を考えている人がいなかったんです。正直とても孤独でしたし、この勉強方法がいいのかわからなくて不安になることも多々ありました。社会心理学の先生によく相談に乗ってもらい悩みを吐き出すことはありました。悩みはあれど受験のモチベーションは、実はあまり落ちたことがなかったです。志望する大学院とそこを受験する理由が明確だったのでそれがよかったなと思いました。よく自分に言い聞かせていたのは「私は○○大学大学院で研究をやりたい。そのためには基礎知識、情報が必要であり、これは受験勉強を通してでないと身につかない。だから、合格を目指して頑張ろう!」どうしても第一志望の大学院に行きたいけど、悩みも聴いてほしいときには研究室訪問をしたり、そこの修士課程の大学生たちに話を聴いてもらってモチベーションが低下したときの様々な対処法を教えてもらっていました。あと困ったことに普段、受験勉強に時間を使っているので遊べる友達がほとんどいなくなってしまった...のです。なので、予定が合いそうな友達や後輩とよく飲みに行ったり、ネズミの国にいったりして気分転換をしていました。気分転換が受験でどれほど大切か学びました。モチベーションが低下したときは主に①大学院に入った後にできる研究を想像したり、修士課程の先輩に話をしてもらうこと、②気分転換で遊びに行くこと、この2つを
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【再考】心理英語は難しいのか?

こんにちは!心理学研究員の原です。今日は心理英語は難しいのかどうかについて考えていきたいと思います。結論から言うと,心理英語で難しい構文や応用的な表現はあまり出てきません。MARCHや早慶上智までの英語力がなくても大丈夫です。それでは心理英語を読めるようになるためには何が必要になってくるのでしょうか。それは基本的な文法の知識と英文解釈の技術の習得です。私は英単語・英熟語を暗記しながら英文法を学習し,次に英文解釈の技術を学びました。特に,英文解釈の問題を解くときには徹底的に文の構造を明らかにしたり,音読は欠かさず行っていました。このようにして英語漬けにしていくんです。そしてとうとうIntroduction to Psychologyを購入します(汗)。本当にドキドキしました。値段は高いし分厚いし,「結構難しいのだろうな」「俺って本当に大学院を受験するんだ」と思いましたね。辞書もジーニアスを電子辞書ではなく,紙ベースのものを使っていて大学にはリュックサックを背負いながらカバンも持って行ってました。Introduction to Psychologyは結構,構えていたのですが,最初に基礎的な英語の力をつけていたので偏差値50の大学に行っている私でも比較的容易に読むことができました。もちろんわからないところもありますが,そこは英文解釈のように徹底的に文の構造を明らかにしてきます。最初はIntroduction to Psychologyのサマリーばかり日本語訳にして日本語版のIntroduction to Psychologyのテキストで訳が合っているか確認をする。それを何度も繰り返し
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