【地獄編】自分との向き合いは、地獄の苦しみ…?

記事
学び
癒しが起こるプロセスでは


どうしても向き合わなければいけない試練・変化があります。


それを

単に辛い事ネガティブな事として捉えてしまうと


癒しや氣付きが起こるチャンスを逃してしまう事になります。



時折「ノーマさんもまだ自分の癒しに取り組んでいるんですね」という事を言われる事がありますが…



私は、ずっと自分自身への癒しを実行し、体験し続けています。


カウンセリング

トラウマケア

グリーフケア
(喪失のセラピー)

アロマセラピー

心の傷は身体に残りますので

鍼灸や整体

アーユルヴェーダなど身体からのアプローチも。



心を癒す仕事をしているからと言っても

自分の癒しが完了しているわけではないのです。
(癒しの完了とは、もしかすると解脱なのかもしれません)



私は物凄い人格者でもなければ

悟りを開いた聖人でもありません。



私自身もまだまだ自分と向き合って

癒しに取り組んでいます。




人を癒す仕事は

自分自身がたくさん癒しに取り組んでいるからこそ

出来る仕事なのではないか、と思います。




ヒーリングやセラピストをされる方は

自分自身が傷つく事が多かった人でしょう。


痛みを分かり

生き辛さが分かり

心を摩耗するしんどさを知り

枯れる事の無い涙を知り

奈落の底へ落ちていく感覚

やっとの想いで生きてきた

”命の重み”を知っている人でしょう。



そして

魂にとって、癒される事が

どれだけ大切な事なのかを経験した人だと思います。


活躍している

治療家、ヒーラー・セラピストは

たくさん傷つき、たくさん癒しに取り組んでいる人が多いです。




つい先日、久しぶりに

自分自身の内面

インナーチャイルド

シャドウ(影)

ウィークポイント(弱点)と向き合う事がありました。


1週間、毎日カウンセリングを集中的に受けて

もちろんヒーリングもたっぷりして

心と身体・氣、色々な方向からアプローチしました。



今回は心のケアに加えて外科的に

いつもお世話になっている鍼灸師の先生の所で鍼治療をして貰いました。


心の傷は、身体に残ります。
(それがコリや不調、繰り返す心の問題になります)


胸骨の上(心経・心包経)が疼き、痛むので


「ここに何かがあります」と指を差し

ピンポイントで鍼を刺して貰いました。



鍼先が皮膚の奥に触れると

身体の中が暗い沼になっているような感覚。


自分の内側に

暗く、とても深い影が、そこにありました。


ずっと昔からあったんだ。

そこが疼いていたんだ。


実は、時々その傷が疼いていたのは知っていたのです。


だけどずっと

「見えないフリ」

「知らんフリ」をしていました。


その傷は少しずつ表面に上がってきて

ずっと「助けて~!」と言ってたのです。


鍼の先生は、いつも邪気が溜まっている箇所に鍼をすると

「ゲホゲホゲホーー!!」と咳をするのですが

今回は邪気ではなかったようで、咳はしていませんでした。
(邪気の咳はヒーリングの時にも起こる症状です)


私自身もただのコリや邪気ではないのだろうと感じていました。


昔々に閉じ込めた感情

心の傷がそこにありました。


その子が

「そろそろ私と向き合う時が来たんじゃない?」と

出てきてくれたのです。



というよりも

傷さんはずっと前に出てきていたのに

私が見えないフリをしていたから

事件を起こしてでも


『向き合わざるを得ない状態』にしてくれたのです。

試練や事件、嫌な出来事って

そうして起こる事も多いです。


そして

「はぁ~もっと早く(癒しを)やっておけば良かった…」なんて思ったりして。


自分の心の傷

自分の影と向き合うのは


とてもしんどくて辛いものですね。



たったの1週間程度でしたが、半年くらいに感じました。


心の癒しって、時間がかかるものです。


段階を経て、少しずつ。




どんなに辛い事も


今、起きている出来事は

未来へ続くひとつの通過点。



私は心からだけじゃなく

身体からもアプローチして


心身共に向き合うのがいいと思っています。



ヒーリングは

魂の次元なので、少し特殊です。



私は氣(エネルギー)や心、魂に触れるほうの仕事をしていますが、エネルギーワーカーをしている方などは、心と身体の繋がりと向き合わないと、エネルギーの事を理解するのは難しいのではないか、と思います。


心・身体・氣・魂。


全ては繋がっている。




そして心の傷が癒えた後は

もうひと回りもふた回りも大きくなっている。



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