テイラー・スウィフトは、なぜ売れたのか!?

記事
マネー・副業
才能があったから。以上。
で終わってしまっては身も蓋もない。

寅さん曰く
「それを言っちゃー、おしめぇよー」
って感じだが、

しかし、実際彼女の才能は
14歳からすでに認知されていたようだ。

才能については如何ともしがたいが
才能があれば必ず成功するわけでもないことは、
これも恐らく多くの人の共通認識であろう。

それはゴッホの生涯を見ればわかる。
ゴッホが生前成功しなかったわけは、
こちらを参照⬇︎
才能に加えるものは何か?

お察しの通り「努力」だ。
成功するための努力が

才能に加わることによって
目標や願望を実現することができる。

これは成功のための
普遍の法則、原則であることは
誰もが知っている。

知っていても実現しない
Dreams come trueしない

なぜか?

チッチッチ・・・

終わり。

すぐに分かったと思うが
答えは「行動しない」からである。

詳細は水川あさみ?主演で
ドラマにもなった著書
「夢をかなえるゾウ」を
参照にしてほしい。

さて、話をテイラー・スウィフトに戻そう。
彼女の努力(行動)とはなんだったか。

曲作りはもちろんだが、
加えてコンサート?フェス?
なんかわかんないけど、

とにかく人を集めて(集客)して、
曲を聴かせるのはもちろんだが加えて、

「テイラー・スウィフトの曲を流して」
とラジオ局などに投稿して
と集まった人たちにお願いしていたのだ。

すなわち営業(セールス、宣伝活動)
していたのだ。SNSふうに言えば拡散希望。

この大胆不敵さが、
今日の彼女を彼女たらしめん
所以である。

このようなセールス活動を
続けていると何が起こるか?

チッチッチ・・・

終わり。

引き寄せの法則が働く。
優秀な音楽プロデューサーらの目に止まる。

彼らのことを総称して何と呼ぶか。
キーマンだ。ゴッホの話にも出てきた、
あのキーマンだ。

こうなれば田舎の
ちょっと歌の上手い少女から

指数関数的に一気に爆上がりで
メジャーデビューからのグラミー賞を
12回受賞し、

大統領選挙にも影響を与える存在に大変身
・・・
もっとも、彼女はかなり裕福な
お嬢様育ちのようだが。

いずれにしろキーマンを
引き寄せたことに間違いはない。

そして、そのキーマンたちを
唸らせたのが彼女の歌だ。
ここで彼女の才能が多いに発揮される。

彼女の歌の特徴は「共感」。

特に女の子が誰しも持つ
喜怒哀楽の琴線に触れるものが
あったらしい。

共感がいかに大きな力を発揮するか、
人を動かす力があるかを証明する歴史的事例が
中国地方最大12カ国の覇者毛利元就である。

彼はもともと小さな国人領主で、
まーはっきり言って地域のまとめ役、
組合長程度であった。

それが一代で大会社の社長、会長に
成り上がったようなものだ。

その成り上がりのキーワードが
共感だったのだ。

現代に目を移してみよう。
とりわけネットビジネスの世界においては
WEBマーケターと呼ばれる人がいる。

有名どころでは神田昌典氏。

そして表に出ていない覇者もいる。
仮にこの人物をミスターXと呼ぼう。

彼の「インキンと缶ジュースのマーケティング」の話は、
共感が金儲けにどのように作用するのかを
分かりやすく説明してくれている。

この共感システムなど
成功の原則を使うことで、

ミスターXは若くして100億の資産を築き
セミリタイアしている。まさに共感、恐るべしだ。

さて、冒頭テイラー・スウィフトが
なぜ売れたのかに対し、
才能があったからと答えた。

で、その才能の具現化が
共感だったことを示した。

簡単明瞭に言えば
彼女は共感すること、

共感する歌を作ることが
成功することだと気付いた。
この気付きこそが才能なのだ。

つまり、才能とは
先に気付くか気付かないかだ。

スピードが成功の重要な
ファクターであることは、
よく知られている。

先んずれば人を制す
などの諺は、その代表格だ。

これは早い者勝ちの原理が
働くことを示している。

例えば、グラハム・ベルは
何をした人だっけ?

じゃ、マルコーニは?

ついでにチャールズ・ダーウィンは?

ここでの議論において
彼らが何をしたのかは重要ではない。

彼らとほぼ同時期に
同じようなことを考えた人が
いたにもかかわらず、

結局有名になり
名誉を得て富を築き

歴史に名を残すことに
なったのは誰か?

そして、その原因は
何だったのかが重要なのだ。

一つの学説としては
C・G・ユングの集合的無意識による
シンクロニシティがある。

集合的無意識は
アカシックレコードかもしれない。

そのアカシックレコードに
アクセスできたのは、

眠れる予言者
エドガー・ケイシーだったらしい。

このミステリアスな話は
早いもの勝ちの原理と
直接関係しないので割愛する。

で、早いもの勝ち、やったもん勝ち、
言ったもん勝ちのわかりやすい例が、
マルコーニ。

彼が発明したって言ってたものは、
ニコラ・テスラのパクリだったて話もある。

なのにマルコーニは先にビジネスを
始めっちゃったもんだから、
先に周知され、先に儲かって、

結局、本来ならテスラが受賞するはず?の
ノーベル物理学賞なんかもらっちゃっている。

いわゆるデファクト・スタンダードってやつね。

対するテスラは電気送電に
こだわっちゃったもんだから、

その頑固さに投資家のJPモルガン?も
呆れちゃって手を引くことになり、
不遇の余生を送ることなる。

頭のいい人や天才が陥りやすい罠だ。

IQが高い人などが、
必ずしも成功するとは
限らない表れの一つともいえよう。

それよりも機を見るに敏なり、
すなわち・・・何が重要なのか、
賢明な読者諸氏ならもう理解できたよね。

そこで、あなたが
テイラー・スウィフトや
大谷のように何億も稼ぎたい、

あるいは素敵な出会いをしたい
と望むならば何をすればいいか。

頭のいいあなたなら、もうわかるよね。
早い者勝ちの原理原則は、
上記の通り「あぁ無情!」。

即決した人は、       こちら⬇︎をどうぞ。
テイラー・スウィフトは個人で
努力も含め才能があり成功した。

個人としてさしたる才能もない普通の人、
いわゆる凡人は成功できないのだろうか。

言うまでもなく、そんなわけはない。
凡人でも成功の果実を得る方法はある。
それは歴史が証明している。

それは集団戦法、チームワークだ。

あなたのDNAの中にも
その事実が刻み込まれているから
すぐに察しがついたことだろう。

チームワークを
もっと緊密にしたものは
ネットワークとなり、

ネットワークを有効に
指揮する状態をマスターマインドという。

つまり、一人でダメでも
束になってかかっていけば
可能になることはいくらでもある。

ただし、一人で成功するのと
多数で成功するのでは報酬が全然違う。

当然一人で成功した場合は
総取りだから莫大な富が転がり込む。

集団の場合は均等に
配分することも考えうるが、

共同体への貢献度に応じて
配当する方が実際的かつ
本当の意味で平等となろう。

それに共同体で行動した方が、
リスクは少なくリターンを極大化できる。

先に挙げた毛利元就なんかは、
家督を継いだ時の毛利家なんて

大国の狭間で吹けば飛ぶよな
小さな領主に過ぎなかった。

それが百万一心という
スローガンを掲げて、

共感マジックを使い
戦国大名として踊りでたのだった。

つまり、
「私たちは、みんなでやるので
失敗しない」ってこと。

新プロジェクトX
孤立集落へ 命の道をつなげ 〜東日本大震災 6日間の闘い〜

初回放送日:2024年10月12日
は、まさにみんなでやれば
失敗しない、いい事例だったね。

ところで、
テイラー・スウィフトのファンは
スウィフティーという

ファンダムのようなものを
作っているみたいだね。

ファンダムの話はこちら⬇︎

大谷成功の秘密はこちら⬇︎

表紙:pixabay.com 女性-ギター-橋-座って-944261
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