お役立ちメモその1 ~私の推し文具~

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こんにちは!ネネ姉さんです。
週末、土曜日です。シルバーウィーク後に仕事や学校がちょっとツラかった方もいると思います。お疲れ様です!

さて、私は文具マニアとまではいかないですが、文房具がすごく好きです。
私の使っている文房具と、ちょっと得する使い方をご紹介しようかと思います。
ちょっとした工夫で生活がラクになったり、ストレスフリーになったりとメリットが色々あるので、最後まで読んでいただければ幸いです。

推しその1 スタディプランナー6months 上下別にめくれる式ノート
長いことスタディプランナーを愛用しています。
書き込んで使い終わった冊数は、今10冊以上にのぼります。以前は6ヶ月ではなく100日で1冊になっているバージョンを使っていたので減りは早いですが、もうかれこれ3年くらい続けて使っていることになります。

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ノートの中はこんなふうになっています。
上の段はカレンダーや、スケジュール管理のためのページ、6ヶ月を通しての目標設定ページなど。
そして下の段のノートは、ToDoリストと1日の活動記録が合わさったものになっています。
◯その日にしたいタスクをToDoの欄に書いておく
◯何時ごろに何をしたか、マーカーを使って色をひく
◯達成したタスクのチェックボックスにチェックする

と、書き込むことは大まかに3種類しかないので、日記を続けるのが苦手な人や、文章で書くことがめんどくさいタイプの人も使いやすいのかなと思います。

ノートを継続すること、と、ノートを最大限活用するコツをご紹介します。

〜日々ダラダラしてやる気が起きないな、というときは〜
◯皿洗いする、出しっ放しの靴をしまう、などのハードルの低いタスクをどんどん遠慮せずに書き込む

→このことで、チェック項目が細くなって実感が得られやすくなります。例えば「家事をする」「勉強する」と大雑把に書いてしまうともったいないです。どうしてかというと、

・リビングは掃除機をかけたけどキッチンはまだだ
・単語帳の勉強はしたけど、問題集には手をつけていないな
・名簿、在庫リストなどの書類を作ったけど印刷ができていない

こんなふうに、途中になったものは完了扱いにならず、チェックを入れないままになってしまうのです
チェックできた数が目に見えて少なかったり、減ってしまうととても残念な気持ちになります。
頑張り屋の人はそれでいいじゃないかと思うかもしれませんが、続けていくにはそれがネックになって、面白くないからやーめた!となってしまいます。
何事も継続すること、習慣化することが大切ですので、タスクを簡単なもの、達成しやすいものに分解することをオススメします。

さて、スタディプランナーに限らず、チェックボックスのついたタスク管理はスマホでも、紙切れ1枚でもできるとっても有効なやり方ですが、タスクのハードルを下げることにはこんなメリットもあります。

例えば先述の項目でいうと、家事と書かずに
・キッチンの掃除
・リビングの掃除
・シンク、コンロ周りのお手入れ
と分けて書いておいた場合、「何ができていて何ができていないのか」を把握するのがとてもラクなのです。

そうするとどうなるか?スタディプランナーの次の日のタスクリストに、新しくやることの他に前の日にできなかったことをコピーペーストのように書き込む。ただそれだけです。

◯キッチンの掃除は明日にまわそう
◯明日は単語帳よりも先に問題集を開くようにしよう
◯早く済ませないといけない書類の印刷は、今日中に他の人に手伝ってもらおう

どうでしょうか?
1日の予定を立てる、というと、漠然と項目を大きく考えがちというのは、結構多くの人が陥っていることなんじゃないかな??と思っています。

◯小さなタスクの完了で達成感を味わう
◯小分けしたタスクの完了と未完了を見て、スケジュールをサクッと決める

この2点さえ押さえれば、スタディプランナーやToDoリストメモ、アプリの活用が段違いに良くなると思いますので、お試しあれ!!

では、今日もチェック項目を増やすべく、土曜の午後も頑張ります!
ネネ姉さんでした。
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