勉強方法を考える-32締め切り効果-

勉強方法を考える-32締め切り効果-

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皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、締め切り効果について考えていきたいと思います。

皆さんは、
 テストがある課題
 テストがない課題
どちらに真剣に取り組みますか?
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残念なことに、人間はテストがないと知っていたらなまけてしまいます。
特に、記憶学習については、テストがあることで自分で思い出すこととなり、  
 理解(記憶)できていること
 理解(記憶)できていないこと
が明確になります。
英単語であれば、反射的に答えられるレベルにすることが目標となります。

記憶は、
記憶する
記憶を定着させる
思い出す(想起する)
ことで、長期記憶として定着していきます。
記憶を定着させるには、1日後、1週間後、1か月後を目安としてテストしてみることがお勧めです。
詳しくはエビングハウスの忘却曲線についてのブログを参照ください。

また、時間を決めて記憶学習に取り組むことも効果的です。
 5分で5個英単語を覚える
等と時間制限を課すことで、脳は本気モードになり一生懸命覚えようとします。

締め切り効果を期待した学習法、是非取り入れてみてください。


(参考)
世界記憶力選手権グランドマスターの驚くほど簡単な記憶法

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