8月18日の干支

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占い
【56己未】(きどひつじ)
〜己未の音〜
『教養なき者は、自己を高めることも、人を
 感化することもできない。』
               /安岡正篤
(日本の思想家、陽明学者、教育者、政治的
 指導者)
※教養が自己成長と他者への影響力に不可欠
 であること。
《別称》稼穡の豊穣(かしょくのほうじょう)
        離通(りつう)
《風景》作物が十分に育つ田園
《性質》教育者星、粘り強さがある
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干 己
 地支 未(天南星)
          丁→龍高星
    乙→車騎星
    己→貫索星

《特徴》
   ー作物が十分に育つ田園ー
 ・人を育てたり教えることに能力あり
 ・万人への愛情奉仕で発展する
 ・粘り強く人生を積み上げていく    

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「己」→土性陰=司禄星に通じる。
   地支:「未」→土性陰=司禄星に通じる。
                      南南西(時計7時)、
                      晩夏7月、午後2〜4時。

《六十干支詳細》
・愛情深さから人を育成する、教育者の才能
 あり。常に人に何かを教えることを意識
 すると良い。
・実生活で大きな成果を生み出す資質が
 ある。粘り強く取り組み、人生を積み重ねて
 いく。
・学びの場を作り出し、常に自分を律すると
 大成する。
・教育者に向く、人を育てる人。
 夏の畑、物はみな実る土。
・粘り強い人生を積み上げていき、加えて金性
 があれば「土金育秀」と広がって大器の人物
 となる。
・健全な両親が在って伸びる。
  (両親が居ない場合、運の伸びが制約される)
 火・丙・玉堂星~母親
 水・癸・禄存星~父親的ムード
・発展するポイントは丙と癸を取り込むこと。
 丙=玉堂星~古典の学び
 癸=禄存星~万人への奉仕
・三大教育者干支
 甲戌(天才)・戊子(中間)・
 己未(愛情深い)
・愛情をもって人を育てることが上手(宿命中
 どこにあっても)

《人生を陽転させるために》
 人を育てていくことで、自らも成長をして
 いく。 
 目の前の人を信じ、愛情をかけ、時間を
 かけて支えていく意識を持つこと。

《己・色の定義》己未ラッキーカラー 赤
             火性を吉とする。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→黒
〔知性を活かす〕→赤.真紅.オレンジ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黄.茶
〔アクティブに動く〕→青.緑
〔夢や希望を与える存在に〕→白.ベージュ

《日干支が己未になる有名人(敬称略〉》
 北島 三郎     辻 仁成
 松本 孝弘     栗原 英雄
 林 修       高嶋 政伸
 草野 マサムネ   東 幹久
 有田 哲平     濱口 優
 井浦 新      山内 惠介
 長友 佑都     佐藤 龍我
 加藤 登紀子    研 ナオコ
 矢田 亜希子    瀧本 美織
 浜辺 美波     平手 友梨奈

・「56己未」は、天干、地支ともに土性なので
 夏の終わりの乾いたぱさぱさの土地(畑)
 の絵。
・「稼穡=穀物の植付けと取り入れ」で、豊穣
 という名称がいかにも豊かな大地を思わ
 せる。
「育成」という点では三大教育者星のひとつ
 でもある。その中でも「己未」は最も愛情
 深い教育者星(他は「11甲戌:進気の木」
 はスパルタ、「25戊子:山下出泉の豪」は
 愛情とスパルタの中間)。
・天干地支ともに土性陰=司緑星に通じ愛情
 深い。しかし、「天南星」は感情、言葉の
 激しさが出てしまうことがある。同じく
 天南星の出る「50癸丑」にも「相手が
 嫌がること、相手の心にズシーンとこたえる
 ようなことを平気で言う」とある。言葉に
 注意するのは、天南星に共通する課題。
・太陽(丙)と適度な雨(癸)があれば作物が
 すくすく育つ。天干「己」から見て、
 「丙⇒玉堂星」「癸⇒禄存星」が出るので、
 太陽と雨を取り入れるために学べ、奉仕せよ
 というつながりで説明されます。

 ー『56己未の方』に伝えたいメッセージー
 三大育成星の一つで愛情深く地道に人を
 育てていく能力の高い方です。勉強を続けて
 教養を付け、理性を持って自分を律すること
 で大きな成果を挙げていきます。
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