8月17日の干支

8月17日の干支

記事
占い
【55戊午】(つちのえ うま)
〜戊午の音〜
『真の知恵は自分が何も知らないと知ることに
 ある』
   /ソクラテス(古代ギリシャの哲学者)
※自分の知識の限界を認識し、謙虚な姿勢で
 学び続けることが、真の知恵への道である
 という考え方。

《別称》炎燥亀裂の火山
              (えんそうきれつのかざん)
          騰馬(とうば)
《風景》熱いマグマを内在した山岳
《性質》帝王の星、強烈な個性がある
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  戊
 地支  午(天将星)
           己→石門星
     丁→玉堂星

《特徴》
   ー熱いマグマを内在した山岳ー
 ・とても器が大きく、時代の先覚者
 ・情熱を秘め強烈な個性を持つ
 ・厳しい人生を生きることで才能開花

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「戊」→土性陽=禄存星に通じる。
   地支:「午」→火性陽=鳳閣星に通じる。
                      真南(時計の6時)、
                      真夏6月、午後0時〜2時。

《六十干支詳細》
 次代の先駆者。政治家に向く。
 マグマ(地支の午)の上の山岳(戊)、その
 姿は爆発寸前の様。金水の相剋となる
 エネルギーが周囲に存在することで、爆発が
 食い止められる。但し、水多も水蒸気爆発を
 起こす危険性有り。
・運命上、最凶のときにも救いがある。
・金・水の湿潤を救いとし、子の冲・丑の害を
 喜びとする。
・女性の場合、結婚後、夫が立派になって
 いくが、その後、夫の運命を傷激し、
 夫の命が短命となるか没落する。
  (女性本人は長命)
・男性の場合、妻を病弱にする(但し、身強の
 妻なら別)。
  (特に子供が生まれた場合、妻と子供の間で、
 病気のシーソーゲームをする)
 改良:実際に身強の配偶者を選ぶこと。
・孫運が非常に良い(六十干支で一番良い)。
  (日干支)
 改良:子供を早く結婚させて、孫を育てる。

《人生を陽転させるために》
 努力に努力を重ねて様々な経験を積み、
 人間性を磨いていくことで大人物へと成長
 する。大器晩成なので、人生を長い目で見る
 こと。

《戊・色の定義》戊午ラッキーカラー 白・黒
          適度な金性・水性が吉。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→黒
〔知性を活かす〕→赤.真紅.オレンジ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黄.茶
〔アクティブに動く〕→青.緑
〔夢や希望を与える存在に〕→白.ベージュ

《日干支が戊午になる有名人(敬称略〉》
 内田 裕也     加藤 茶
 草野 仁      みの もんた
 市村 正親     IKKO
 博多 華丸     中川 剛
 新庄 剛志     滝藤 賢一
 森田 剛      伊野尾 慧
 吉沢 亮      森本 慎太郎
 金指 一世     大石 静
 南野 陽子     井上 真央
 高畑 充希     波瑠
 門脇 麦

・「55戊午」は、今にも噴火しそうな火山
(戊=山)。スケールが大きい印象。
・「戊午」は「天将星の中の天将星」と言われ
 平凡な人生を望まず、エゴを手放し、謙虚に
 生きること。甘やかしてはダメ、厳しい環境
 に置くことが大切。でも天将星だから救いは
 来る。これだけのパワーがあり、役目・役割
 も大きいので、コントロールして磨くことが
 大切。(ちなみに天報星の中の天報星は
「25戊子:六秀、山下出泉の豪。25番と
 55番で、ちょうど宇宙盤の反対側)。
・こういう強い干支をお持ちになった女性は
 結婚に問題が出る、というのがいくつかの
 干支に出てくる。ご自分の点数が高すぎて
(強すぎて)、ご主人とのバランスが取り
 にくいという場合が多い。
 特に
「6己巳=天将星」「57庚申=天禄星」
 は結婚運が悪い干支の代表と言われる
  (十二大従星の点数が高い上に、「己」「庚」
 は干合しても変化しないため)。

ー『55戊午の方』に伝えたいメッセージー
 人間として大きな器を持った方です。その運
 を開花させるには、エゴを捨て、謙虚に人の
 役に立つという意識を持つことが大切です。
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