8月22日の干支

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占い
【60癸亥】(みずのと い)〈倒異の業〉
 〜癸亥の音〜 
『百の言葉よりも、一つの行動が雄弁である』 
“Actions speak louder than words”
(行動は言葉よりも雄弁である)
※言葉で何かを語るよりも、実際の行動がその
 人の本心や意志をよりはっきりと示すという
 意味。
 この諺が伝えたいのは、誰かが何を言うか
 よりも実際に何をするかが重要であり、行動
 こそがその人の性格や価値観、真実の意図を
 表しているという考え方。言葉だけの約束や
 宣言は簡単にできても、それが行動に伴わ
 なければ信頼を得ることは難しいという戒め
 にもなっている。

《別称》崑崙還元の水
        (こんろんかんげんのみず)
    墨水(ぼくすい)
《風景》冬の豪雨
《性質》帝王の星(知性の帝王)
    大器晩成型
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  癸
 地支  亥(天将星)
   蔵干  甲→調舒星
     壬→石門星

《特徴》
   ー冬の豪雨ー
 ・聡明で冷静な判断力を持っている
 ・本心を隠し、自己表現が苦手
 ・中庸の無い人生になりやすい

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「癸」→水性陰=玉堂星に通じる。
   地支:「亥」→水性陰=玉堂星に通じる。
                      北北西(時計の11時)、
                      初冬11月、午後10〜12時。

《六十干支詳細》
・心が見えない、心の中が分からない人。
・陰水の強水。冬水といい、冬の雨の形状で
 あり、冷雨で万物静まり隠す。
 故に隠れた大人と云う。
・自己はあまり語らないが影響力が大きい人。
 どんな人にでも自分を合わせていける
 社交性あり。
・非常に聡明で、冷静な判断力を持つ。どんな
 困難にも立ち向かっていく頑張り屋さん。
・知性で本心を隠してしまう傾向がある。
※水の力は陰といえども極旺
(陽の旺水は壬子)。
 そのため、洩気を用いて良好な作用(凡人
 に一歩近づく。木性に流すことで吉)。
※癸亥日柱の人に、他の部分に壬(石門星)
 と申(天極星)があれば、水旺の宿命に更に
 水多から人生波乱の命。
※癸亥日柱の人に他に癸亥を見ると「墨池双魚
(ぼくちそうぎょ)」芸道において中年以降
 で大成功。

《人生を陽転させるために》
 過保護な環境ではその力量が開花しない。
 過酷な環境に身を置くこと。自分をさらけ
 出して自己表現する度量を身に付けること。

《癸・色の定義》癸亥ラッキーカラー 緑・青
他に木性を持つことで、穏やかな方向に向く。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕
           →赤.真紅.オレンジ 
〔知性を活かす〕→白.ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黒
〔アクティブに動く〕→黄.茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青.緑

《日干支が癸亥になる有名人(敬称略〉》
 畑 正憲      王 貞治
 明石家 さんま   タモリ
 桑田 佳祐     くっきー!
 長谷川 博己    澤部 佑
 錦織 圭      桐山 照史
 愛希 れいか    間宮 祥太朗
 中島 裕翔     京本 大我
 岸 優太      岩﨑 大昇
 松雪 泰子     にしおかすみこ
 中谷 美紀

・「60癸亥」は、天干、地支共に水性で、
 海の上の大雨の干支絵。陰陽の違いはある
 が、「49壬子:旺溢の水、玄王」の絵に
 似ており、「包み隠す」「見えにくい」と
 いう印象を受ける。
・天干、地支ともに「水性=知性」なので、
 非常に聡明で知性が高い人。一方、「癸」は
 なかなか自分を見せない、自分を見せる
 までに時間がかかるとも言われるので、
 抜群の知性を活かしていくために、どのよう
 にエゴを抑えて人々と関わっていくかが課題
 にもなりそう。天将星なので、エゴを抑える
 ことが一層大切になってくる。
・天将星が出る6つの干支のひとつ。
 天将星は亥、子、巳、午のみに出て、
 40~50番台に5つが集中。
 「6己巳:嶺頭の畑、園王」
 「43丙午:中天の烈光、離王」
 「49壬子:旺溢の水、玄王」
 「54丁巳:余燼の炭火、離灯」
 「55戊午:炎燥亀裂の火山、騰馬」
 「60癸亥:崑崙還元の水、墨水」。

ー『60癸亥の方』に伝えたいメッセージー
 生来の努力家で、社交性もあり、聡明さや
 冷静な判断力も相まって大きな影響力を発揮
 される方です。自己開示をする訓練を続ける
 と更に運気が上がっていくでしょう。
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